年末なので今までの生き方を振り返ってみる。

年末ですから、今までの生き方を振り返ってみても良いんじゃない。

忙しき年末。

毎日目が回るような忙しさ。

年末の引っ越し

育児

今年は最後の最後でものすごい忙しさを迎えました。

おそらく我が家史上最高のバタバタ感。

しかしなんとかやっと日常生活を取り戻しつつあります。

そんな多忙の時期ではありますが

年末ですから、今までの生き方を見つめ直してみようと思います。

diskplusdisk/newtop

これまでの生き方、これからの生き方。

今年で34歳になったワタシ。

これまでの人生はかなり行き当たりばったりの連続でした。

流されるままの進学

のめり込んだバンド活動

済し崩し的な就職

25歳で結婚をして、それからは多少計画的に歩み出すのですがそれでも転職を繰り返したり…

娘が生まれてようやく真剣にライフプランを考えるようになりました。

そして人生の拠点を定め、家を買い、第二子を育てていくという道を選び、歩き出した今年。

今後の見通しを見ると決して楽観的にはなれないし、ライフプランはかなり杜撰ではあります。

過去を悔い改める必要なんてない。

家を建てようと妻さんと決めた時、何度も「もっと貯金しておけば良かった」とか「こんな家具を買わなきゃ良かった」とか会話にあがりました。

ワタシたち夫婦は常に多くの失敗の上にここまでのレールを敷いてきたのです。

二世帯住宅にしようとした計画がうまく進行しなかったり、親戚付き合いを疎かにしちゃったり…

言い出したらキリがありません。

小さな失敗から大きな失敗まで、ほんとにたくさんの失敗が今のワタシを作ってきました。

でも今の自分が嫌いじゃありません。

今だに同じ失敗をするんですけど、それでもその失敗をくよくよ引きずることもないし、そもそもその失敗すら楽しめるような感覚があります。

もっと貯金しておけば良かった→その分めちゃくちゃ遊んだ!(飲んだ)

もっと考えて家具を買えば良かった→たくさんの思い出となった!(もう捨てた)

過去の失敗を悔い改める必要なんてないんです。

これからの生き方。

家を手に入れ、第二子も誕生したのでこれからはもっと楽しみます。

毎日楽しみます。

常々思っているのは、自分にとっては大事な仕事だと思っていても会社にとっては案外そうでもないということ。

ワタシじゃなくても誰でも出来るということ。

しかし家族にとってはワタシの代わりはいませんし、ワタシの人生はワタシがコントロールするしかないのです。

自分の価値を安く消耗し続ける必要なんてないんです。

中途半端なプライドや思い込みが自分の貴重な時間をすり減らしてしまうのは勿体無いんです。

もっとやりたいことやって人生を楽しもう。

住宅ローンを抱えた身がそんな呑気なことを言ってて大丈夫なのか?家族をちゃんと養えるのか?

暮らしていくためにはどうしたってお金が必要ですし、これからの備え蓄えも必要です。

自分の価値を高める必要がありますな。

 


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