想像力の限界を求めて

千葉女児殺害事件の衝撃

disk-note1

一体誰を信じたら良いのか?松戸女児殺害事件

ほんと衝撃的な事件です。

あまりにも衝撃的で、何か言わずにはいられないのですが何を言ったら良いのか分かりません。

同じ小学生の子を持つ親にとって、これ程恐怖を覚える事件はないのではないでしょうか?

何せ犯人は同じ学校の関係者、PTA会長だというのだからたまりません。

被害者、そしてそのご家族には謹んでお悔み申し上げます。

disk-note1

衝撃的過ぎる事件・千葉女児殺害事件について思うこと

我が家にはピカピカの小学一年生になりたての娘がいます。自分の子どもというのは本当に愛しくて、大切でかけがえのない存在です。

生まれてきてくれて、夜泣きだ怪我だと大騒ぎしながら大きくなってくれて。

自分の生きる糧と言っても過言ではありません。

そんな大切な存在を他人の悪意によって奪われてしまったら?

ワタシがもっとも苦手とする不安な要素であり、1番許せない犯罪です。

まず今回の事件のあらましを(ほんとはこんな説明すらしたくないのですが…)

 

2017年3月24日午後8時頃、千葉県松戸市の六実駅周辺でベトナム国籍の六実第二小学校3年レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)が失踪し、26日に千葉県我孫子市の排水路で遺体が発見された事件。4月14日に保護者会会長でリンちゃんの家から300mほどしか離れていないところに住んでいた澁谷恭正容疑者(46)が逮捕された。

行ってきますと学校へ行くはずがさらわれていたというこの痛ましさ…

しかも犯人はこの通学路で子どもたちを守るべき存在だった人でした。

これはもう、誰も信じられなくなります。

最大タブーを犯した男の罪と罰

澁谷恭正容疑者

犯人は同じ学校に通う児童の親でした。

しかもPTAの会長という子どもたちをちゃんと守るべき存在の人でした。

こんな立場の人が子どもに声をかけても誰も怪しまない。それどころか子どもたちだって信じてしまうから簡単についていってしまうことでしょう。

本当にやっちゃいけない人がやっちゃいけないことをした。

まさにこれです。

と言っても最近じゃ警察官による犯罪もたくさんありふれてしまっているし、教師による児童への犯罪だって珍しいことではなくなってしまいました。

モラルが壊れているんでしょうかね。

とにかくこのやっちゃいけない人によるやっちゃいけない犯罪、今回はまさにこれ。

まして教師よりも生徒たち側にいるべき存在による犯行に怒りが込み上げてきます。

そしてこの男が犯した罪は何の罪もない男の子どもたちに降りかかります。

加害者の子どもとして一生を生きていかなければいけないのです。

こんな悲惨なことって。。

被害者児童、そして自分の子どもをも巻き込んだ犯人の欲望。

怒りしかありません。

外の世界は危険なのだということ。

今回の事件を知って、子を持つ親たちはみな同じ考えを抱いたはずです。

決して他人事じゃないぞと。

どんな場面であっても巻き込まれる可能性があるということを今回の事件は指し示しています。

外の世界は決して安全ではないのだと。

はっきり言って今回のようなケースで攻められたら防ぎようがないと思います。

本来なら、こういう事件から子どもたちを守るために地域の人たちが協力して安全を監視するという理想があったのに、たった一人の男の欲望がその理想の脆さを暴いてしまいました。

信頼関係が社会を良くしていく、という当然で普遍的な信仰を揺らす今回の事件

被害者とそのご家族、そして自分の家族

見守り隊の皆さんは信用ガタ落ち

たった一人の男の欲望がたくさんの人たちを不幸にしてゆく。

 


クツワ ミニドーナツ防犯アラーム キャラメル SL019B

新品価格
¥589から
(2017/4/20 05:48時点)


 


人気ブログランキングへ

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


author diskdisk