DayOneに全ての情報を。ライフログデータの保存先を決定。

 

ついに決断しました。

ワタシはこのDayOneに、ワタシ自身のデータを集めていきます。

ずいぶんと前から、ワタシは日々増え続けるライフログデータをどうやって管理するか迷っていました。

特にiPhoneを手に入れてからの過去5年分くらいのデータ量が大変なことになっていますので、早々に管理システムを構築したいと考えていたのです。

Evernote?Onenote?

ついにワタシはDayOneに決定します。

全てをDayOneに記録する。

記録。

それは生きた証。

手書きの日記を書き始めてから長いことワタシは日々の記録を残し続けてきました。

iPhoneによる技術的な進化により、記録はより鮮明に、情報量は倍増し、ライフログデータはみるみる膨らんできました。

この記録を見返すたびに、ワタシは簡単に過去にタイムスリップできるのです。

素晴らしいよ、ライフログ。

ただ一つ問題があって、この膨大な量の記録をどうやって管理するか?という壁がいつまでも乗り越えられずにいました。

最初はEvernote

途中iPhoneのDayOne

そしてMicrosoftのOnenote

いっそ手書きオンリー?

なんならiPhoneデフォルトアプリ「メモ」

色々試してきました。

その中でEvernoteはやはり流石と言いますか、この分野では一歩リードしてました。

かなり感度の高い検索機能。

「ライフログが見返すこと」を前提としている情報であることに必要なスペックだったと思います。

しかし料金体制の改悪と見返した時の無味無臭な感じに他はないのか?と思ったのは事実。

どうせなら見返す時に楽しい気持ちになりたいじゃないですか。

そこから紆余曲折。

放浪の旅。

遭難…

まさかのデータ遭難者です。

ライフログ収集方法は決まっているので、ほんとに毎日どんどん増えていくのに保存先が見つからない。

そしてこの混迷期のおかげでワタシの日々の記録は様々な場所に寸断され、保管され、見返す時に非常に困る事態になってしまったのです。

だからずっと考えてきました。

どうにかしてすべてのデータを1つの場所に保管・管理できないか?と。

当然、試してきたすべてのサービスが保存も管理も可能だったのですが、それぞれに物足りなさを感じてきました。

それでもここ最近メインで使ってきたのがMicrosoftのOneNoteです。

Microsoft社が提供しているだけあってしっかりとした操作性と細かな検索能力はなかなか重宝していたので、そろそろすべてのデータをこのOneNoteに入力していこうと思っていた矢先

落ちる。

特にiPhoneのOneNoteはノートを見ていると落ちる

何か記入しようとすると落ちる

ワタシの環境のせいもあるのかもしれませんが、とにかくまったく使いものになりません。

これではいくら検索機能が強力でも使えませんよね。

ということでOneNoteでライフログ管理をすることは断念することになりました。

disk-dayone2-top/disk

やはりここは今までで一番気に入ってたライフログ、日記アプリDayOneに絞っていくことにします。

このDayOne、日記アプリとして最強の使い心地とシンプルかつ美しい操作性が特徴のアプリで、iPhone版とMac版がリリースされています。

ワタシはずっとiPhone版だけで記録を続けてきました。現在はほとんどDayOneに記録はしていなかったのですが過去の記録はここに保管しています。

まずはMac版の購入です。

Mac版はアプリとしては非常に高額です。この金額が最後までネックでした。現在APP STOREで4800円。やっぱ高いですよね。

それでもやはり使いやすさと美しさにかけてみようと思います。

ちょっとまだ使い始めたばかりなので追って報告します。

 


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