Lumen Trailsの使い道を考える

2016-07-12

ライフログシステムの見直し

 
その中で新たに発見したこのアプリ
さて、その使い道は?

 

新しいライフログシステムの中枢Lumen Trailsの使い方を考える

Lumen Trailsの使い方を考える
 
先日、定期的に行っている「ライフログシステム」の見直しをして新しいアプリを見つけました。
 
Lumen Trails
Keep track of things with Lumen Trails™ App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
価格: ¥2,400
 
このアプリは一言で言うと
 
何でも記録帳。
 
今までワタシが利用していたライフログシステムを説明すると
 
DayOne……日記。様々なデータの最終集計ノート。
                    見返し、繰り返し読むノート。
 
Argus………測定器。体重、歩数、睡眠時間などを計測。
 
InstaMag…Argusで測定しスクショしたモノをDayOne用
                   に一枚の写真にまとめるアプリ
 
大まかにこの3つのアプリによって、ワタシのライフログは日々記録されていきます。
 
さらに細かい測定としてCount Logというアプリで珈琲やアルコール、筋トレ回数にタバコの本数などを記録しています。
 
カウントログ – 40個のカウンター App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥120
 
今回発見したLumen Trailsはこの測定・記録にかなり特化しています。
 
結局今までのやり方だと計測したモノをDayOneにまとめる方法であり、そのDayOneはただのノートの延長なワケですからまとめたデータをどうこうすることはできません。
 
月々のデータの集計、平均値や推移など、項目によって月々のデータをもっと細かく知りたい時もあります。
 
しかし現状それを見たければまた各アプリに戻り月の集計をするしかないのです。
 (いちおうワタシは月々のレビューとしてそれらをまとめたモノをDayOneに綴じてますが…)
 

Lumen Trailsの優れた機能

 
今回紹介するアプリはデータの集計、振り返りの視認性においてかなり優れていると言えます。
 
棒グラフ、線グラフの切り替えも可能で、非常に視認性の高いデータ集計
 
またカテゴリーも自分好みに追加・設定が可能です。
自分のように細かくカテゴリーを分けている人にとっては嬉しい機能ですね。
 
無料版だとカテゴリーは3つまで使用できます。
ワタシはそのことに気が付かず、がっつり使い始めてからしばらく経って制限がかかってしまい、なくなく3つに絞りました。
 
今もカウンター機能のあるCount Logと歩数や体重などを記録するArgusと2つを駆使して計測しているところをこれ1つで完結することが出来るようになりました。
 
さらに今、ワタシを大きく悩ませているのが
 
優れたメモ機能
 
DayOneも手頃な書き込み感はなかなかなものがありましたが、こちらは更に高機能でした。
 
写真や音声の記録は勿論のこと、検索フォームから単語で該当メモを引っ張りだしてくれます。
 
DayOneに欲しかった検索機能がついてる‼︎
 
つまりこのLumen Trairlsは優れたメモ機能を搭載しながら細かいデータ集計・計測・記録が可能のライフログアプリだったのです。
 
はっきり言ってDayOneはこちら側で細かいタグ設定などをしてあげることで何とかワタシのライフログシステムの母艦として進攻していましたが、Lumenを知ってしまったらもう乗り換えるしかないのかと思っています。
 
しかしDayOneには美しいデザインがあり、ここ1年間の出来事を綺麗なカタチで読み返すことが可能です。
 
…まさかの2軸運営?
結局手間がかかる、むしろ増えてる…⁈
 
ライフログシステムの考察は終わらない。。。
 

 

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