想像力の限界を求めて

それって不安障害?不安だらけの日常生活。

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自信がないから不安になる

極度の不安症であるワタシ

どうしようどうしようと常に考えては不安になってます。

まだ何も起きてないのに。

不安は当然のことながら起こってしまうかもしれないという恐怖心みたいなものが引き起こします。ワタシの場合。

だから実際ミスとかトラブルが起こってしまえば、それでいっさい不安はなくなって黙々とそのトラブルに対処することができるんです。

しかしまあ…損な生き方ですよね。

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超不安症の日常

いつの頃からか覚えていませんが、ワタシはすごい不安症です。不安症という言葉が正しいのかはわからないけど、要はすごい心配性だと思ってください。

常に最悪の事態を想像し、そして怯えるという…

小さい頃、人はいつか死ぬんだと初めて知った時のような得体の知れない恐怖心みたいなものがいつまでも心の底にわだかまっているんです。

これが1人で自己完結してれば問題ないのですが結構周囲の人たちに迷惑をかけることもあります。

今日はそんなある意味過激すぎる不安症の日常をお伝えします。

例えば朝

電車が止まってしまったらどうしよう?

という小さな不安がよぎりますね、そうすると本来ならばもっとゆっくり出れば間に合うのに異常に早く出発します。

当然早く着き過ぎて時間を持て余すなんて日常茶飯事。

そして良くある「鍵かけたっけ?」「電気消したっけ?」系の悩みは勿論のこと、先日はついに「靴紐切れたらどうしよう?」という新手の不安が登場しました。

例えば仕事

「売上悪かったらどうしよう」から「何か致命的なミスがあるかもしれない」と常に落ち着きません。

良く言えば慎重な姿勢、と捉えてもらえるかもしれませんがその姿は臆病そのもの。

一応やることはちゃんとこなすのですがいつも何か忘れてる感が残ります。。

だから休みの日が落ち着かないんです。

例えば家族

ふと思いつき妻さんに電話したとします。

しかし繋がらない。

すると途端に不安に襲われます。

何かあったんじゃないか?倒れてしまい泣き叫ぶ子どもたちの姿を想像しゾッとします。

こうなると妻さんの携帯はワタシからの着信履歴で埋まります。

ここまでくるともう呆れられます。

たまたま運転中とか、子どものお迎えとかで出れないだけなのに‥

実際妻さんの実家に行っているのかと電話してしまったことも‥


怯えていても何もならない。

結局こんな日常を送っていると酷く疲れます。

そしてもう気がついているんです。

この生き方

何もならないな。

ワタシの場合、まだ冷静に捉えることが出来ているのですがこれが酷くなるとパニック障害とか精神疾患として診断されるケースもあるようです。

不安障害という言葉もあるくらいです。日常生活の支障をきたすようでしたら一度ちゃんと診断してもらうのも良いかもしれません。

ここで分かり易い区分けがありますので書いておきますと‥

  • 不安は、漠然とした特定の対象がない恐れの感情
  • 恐怖は、はっきりとした外的対象のある恐れの感情

 

 

まだ起こっていない事態をあれこれ深く想像しては怯え、不安になるなんてバカバカしい限りです。起こってしまったらその時対処すれば良いだけの話なのです。

これ、つまり自分に自信がないからこういう思考回路になってしまうんでしょうね。

もっとどっしり構えて自分の生き方をしっかりと追求していきたいと思います。

こういう場合の想像力って、厄介ですね。。

 

早速

自分が不安障害かも?!っていう不安に苛まれるんですが

 


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