ショック!落として壊した思い出のCanon単焦点レンズEF50mm

2017-07-21

こんなにも落ち込むとは…

失ってから初めて気付くレンズ、その存在感の大きさに。

ガシャーーーーン

派手な音が聞こえたなーと思ったら足元に転がるワタシの愛機。

一眼レフエントリーモデルとして君臨するEOSのキスシリーズ。主婦だろうが子どもだろうがピントは勝手に合うし、背景はきれいにボケるし最高の入門機であります。

娘が幼稚園に入る時に、これからはたくさんの思い出を【美しく】記録していきたいと思い、妻さんには「このカメラさえあれば一生こと足りる」と説き伏せ購入したEOSのx7i。そして初めて買った単焦点レンズ。

 

早いもので購入してからもう4年目です。

壊れたレンズに捧ぐ。

EOS x7iを使い続けてきて。

それまでずっとRICOHのデジカメを使っていました。夫婦二人で出掛けた時はそのカメラで思い出を残してきた……はずなのですが写真の大半が居酒屋というなんとも言えない思い出ばかり。。

子どもが生まれて、やっぱり思い出は綺麗に残しておきたいなと思うようになりました。

でも一眼レフって手を出すのにちょい抵抗ありません?その本格的過ぎる見た目と重量感。

子ども抱いてカメラ抱いてって無理だよと。

ミラーレス一眼レフなんてのも巷に溢れ出した頃だったので、買う時はほんと真剣に悩みましたよ。

過去記事

http://diskdisk.link/diskdisk-tool-camera
一眼レフ、ミラーレスと迷うなら。

結論から言うと、一眼レフ大正解。もっと早く買えば良かった。

一眼レフの魅力を素人が語る。

写真、というのはほんと深い世界で、素人がなかなか入り込めない世界だと勝手に思っています。

ただの風景を写しただけのように見えてなんかすごい惹きつけられたり、逆に写真集にまでなってるけど何が良いのかまったく分からなかったり…

それでいて携帯電話にカメラがついて、今じゃ誰でも写真を撮るくらいポピュラリティー満載の表現手段。

写真の魅力、そして何よりその写真を撮るカメラという魅力は限りなくワタシたちの生活に近くそして遠い…

ワタシは昔から写真を撮るタイプでした。

なんというか思い出とかを視覚的に記録しておきたいタイプだったんでしょうね。

結婚した年の誕生日に妻さんから贈られたRICOH。

これでパシャパシャと撮りまくりました。

http://diskdisk.link/ricoh-gx200-moment

あれからスマホが普及し、携帯電話のカメラも飛躍的に進化して今はもうデジカメなんてもたないって人も多いと思います。だってスマホで充分綺麗に撮れるんですからね。

それで良いと思えるならそれが良いと思います。

だってカメラを別に持ち歩く必要はなくなるし、スマホならば撮影してすぐにシェアできるし、加工だってできますよ。

携帯性、利便性を考えたらもうスマホのカメラ一択で充分なはずなんです。

だけど

カメラはなくならない。

表現手段として捉えるか?記録するための機械と捉えるか?

ワタシはそもそもカメラのディテール、見た目、握った感じとかが好きなんです。

ずっしりとくる存在感は持ってて疲れるけど、逆にその重たさが好き。

ひょっとしたら写真よりもカメラが好きなのかもしれない。ガジェットとして好きと言いますか。

そんな変わり者なので説得力がないかもしれませんが、このカメラ。

やっぱり買って良かったと思います。

子どもたちの成長がきれいに残せる、というのはもう言わずもがなですが、ただきれいに残せるだけならばそこまで重要度は高くないのかもしれません。

ワタシは記録目的だけでなく、その写真の裏側のストーリーをもちゃんと再現したくてシャッターを押します。

例えば笑ってる写真

だけど、実はこの直前までお菓子貰えなくて大泣きしてて、その前は夫婦共にバタバタしててつい怒り過ぎちゃってて…みたいなストーリー。

全ての写真にそういう線の繋がりがあるわけで、それを点として切り取って残すのが写真なのです。

ワタシはその線を表現したいなと思って。

だからいわゆるスナップ写真やスマホの写真では再現しきれない奥行きみたいなものに物足りなさを感じてしまい、自ずと一眼レフを選択したのです。

 

 

さてさてこの壊れたレンズ。

先日ちょっと聞いてみたんですよ、街の電気屋さんのカメラコーナーにて。

そしたら…

新しいの買ったほうが安いですよ。

あちゃーこりゃ2代目を購入したほうが良さそうです。。

 


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