想像力の限界を求めて

特典映像がおすすめの映画DVDたち。

【厳選】おすすめコレクターDVDたち

実は本編よりも見返す回数が多いボーナスディスク

今日はこのボーナスディスクがおすすめのDVDたちを本棚から紹介していきます。

ボーナスディスク?特典映像?

ピンときていない人もいるかと思うので簡単に説明すると、DVDで発売された時に【メイキング】とか【未公開映像】みたいな売り文句でついてくる2枚目、3枚目のディスクのことです。NG集とかではないですよ。

おすすめボーナスディスクが入ってるDVD作品

特にワタシが好きなのはメイキングです。

このシーンはこうやって作られたのか?とか、こんな裏話があったのか?とか。

作品が素晴らしいのは前提条件ですが、その素晴らしさが如何にしてもたらされたのかを知ることができふメイキングはとても勉強になります。

今回、ワタシ特に繰り返し観ているボーナスディスクがついてくるDVDを3作品紹介していこうと思います。

1 The Girl with the Dragon Tatoo ドラゴン・タトゥーの女

デヴィット・フィンチャー監督、円熟期の作品。

スティーグ・ラーソンの同名小説の映画化です。で、実は既に一度映画化された上でのハリウッド化。

だいたいハリウッドリメイクとなるとげんなりしてしまうワタシですが、流石はフィンチャー監督。素晴らしいキャスティングと美しい映像にすっかりハマり、気がつけばコレクターBoxを購入。

このバージョンだとあの賛否両論?というよりも否しかなかったモザイク問題も回避することができる上に特典もついてきます。(※そしてすみません、ワタシが持ってるのはブルーレイでした)

特にお気に入りはDisc1の副音声として監督の音声解説です。これを常に流しながら本編を鑑賞すること。

勉強になります。

ちなみにDisc2はメイキング集としてリスベット役を探して、ダニエル・グレイグの演技、フォトギャラリーなどなど映像特典も満載です。※ちなみにこのDisc2はブルーレイだけのようです。

『ドラゴン・タトゥーの女』

2  seven セブン

ついでにフィンチャー監督。またまたフィンチャー監督。

ブラッドピッドを主演に最恐のシナリオを映画化した作品。

かなり不気味な雰囲気のある世界観をどう作り上げたのか?見所はやはりDisc2のジョン・ドゥのノートブックです。

製作担当者による犯人の日記を作る際の音声解説付きコンテンツがあるのですが、個人的にこれが最高でした。

小道具一つとっても一切の妥協を挟まない、この徹底ぶりがちゃんと世界観を表現する上で大切なことなのですね。

勿論監督による音声解説は健在。

何回観ても勉強になります。また2枚目には削除されたシーンや、未使用のカットも観ることができます。

『セブン』

3  Black Hawk Down ブラックホークダウン

圧倒的なまでの破壊を淡々と映し続けた戦争映画。

監督はリドリー・スコット。

豪華な俳優陣が顔を連ねる中、あまりの戦闘の激しさに誰が誰だか良くわからないことになった戦争映画です。

まーとにかく『プライベート・ライアン』以降の痛い戦争映画として記憶に残る本作品。

特典映像は素晴らしく豪華です。

本編とは別に特典映像Discとして2枚別についてきます。つまり3枚セット。

特典Discはメイキングは勿論、未公開シーン、またソマリア紛争の取材映像を基に製作されたドキュメンタリー番組が2本(ヒストリーチャンネルとフロントライン製作のものです)

とにかく飽きないです。

『ブラックホークダウン』

まとめ

如何でしたでしょうか?

この3作は以前このブログでそれぞれ感想を述べていた作品でもあります。今読むと少々つたないものを感じますが‥

それくらい昔からワタシの本棚に収納されてきたお気に入りのDVD作品だと言えます。

本編が面白い、というのは最低限必要な条件ではありますが、やはりメイキング風景とか製作秘話というのは刺激になります。

何かを作る時に、それに向き合うための姿勢を正されるような

そんな感覚を味わうことができるので、ワタシはこの映像特典というのに弱いんですな。

 


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