想像力の限界を求めて

収納に困る、読み終えた雑誌の処分方法。

読まない雑誌の処分法/disk

ただいま絶賛断捨離中です。特にワタシの持ち物のほとんどが雑誌や本‥

なので毎晩雑誌の整理です。

気がつくと増えてるのが雑誌や冊子。

あると思っててないのがお金と時間。

今年の冬には引っ越し予定なので今からちょっとずつ片付けていこうと思い始めた雑誌の整理。特に読み終えた雑誌ほど収納に困る存在はありません。

じゃあ一気に捨ててしまうか?

これがなかなか面倒でして…

 

読まない雑誌の処分法/disk

スクラップブック作りを趣味としているワタシが実践している「不要雑誌」の処分方法。

以前も何度かこのブログでも書かせてもらいましたが、ワタシはもう10年以上もスクラップブックビジュアルノート製作に勤しんでオリマス。

なのでワタシの雑誌処分方法は‥

ずばりスクラップブックの材料にしちゃいます。

ビジュアルノート、なんてカッコつけて呼んでますが要は自分で気に入った写真を切り抜いてコラージュして作るスクラップブックのことです。

一応ワタシの中でスクラップブックとビジュアルノートは区別していて

スクラップブック=情報メイン、お店の名前や記事の切り抜き。

ビジュアルノート=アート系の切り抜きを自分なりにコラージュ。

としています。

ワタシのノートたち/disk

さらにここから面倒ではありますがワタシの自分作業用の資料として製作しているスクラップブックもあります。

スクラップブック①=新撰組。名前の通り新撰組関連の資料です。いつか自分で新撰組をテーマにした作品を作りたいのでそのイメージとかも一緒に書き殴っています。

スクラップブック②=作曲用ノート。これはかなりビジュアルノートに近いのですが、現在ワタシが作っているアルバムの資料ノートです。ある程度ストーリーを作り、それに合わせて音を作りますので絵コンテとかも描いてますね。

スクラップブック③=家作り用ノート。これはスクラップブック、ビジュアルノート両方の意味を兼ねています。現在理想の家を目指して注文住宅で建てようと計画中です。なかなか言葉で担当の設計士さんに伝えることが難しい場合、こういう切り抜きや資料が役に立つんですね。

モレスキン=日記とライフログ。こちらはかなりパーソナルなノートです。細かい切り抜きや、自分の生活に刺激を与えてくれるような記事や写真をここに貼り付けます。

では具体的にワタシがこれらのノートを使い分け、そしてどのように雑誌を処分しているか説明していきましょう。

切り抜きや記事の整理方法。

①元になる雑誌、冊子、広告、本を用意する。

雑誌の処分方法1/disk

まずは材料です。

料理でもそうですがネタがなければ料理はできません。

ワタシの場合は主にファッション雑誌、音楽系雑誌、情報誌、妻さんの通販カタログを「材料」としています。

昔はもっとジャンルを広げていましたが収拾つかなくなるのと切り刻んでしまうのにそのネタ代が結構高くつくので最近は絞っています。

ファッション雑誌はメンズ系とレディース系両方とアート要素の強い『huge』はオススメです。

②切り刻む。

一枚の写真に惹かれ、それを切り取る。

これは誰でもやる簡単なスクラップでしょう。

この繰り返しで必要なページだけ切り取りあとは容赦なく捨ててしまえば良いのですから。

しかしワタシはかなりザクザク切り刻みます。

一枚のお気に入り写真を分割して切ったり、一枚の中でも本の一部分だけを切り抜いたり。

またインタビュー記事なんかも台詞だけを切り抜いたり、フォントが良いと思えばそれこそ文字だけを切り抜いてみたりします。

どんな些細な写真も断片にし、切り刻むことでまったく違った印象や思わぬイメージとなることがあります。

直感の赴くままに切って貼ってしていくことで自分なりのルールみたいなものが作られていきます。

③使用する器具

雑誌の処分方法2/disk

ワタシが使っているのはどこにでもあるカッターと定規、ノリとテープです。

一点だけポイントとしましては

カッターは重要です。

切れ味は当然のことながら、カッターの刃先が細いやつがやり易いと思います。

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そして意外と重要なのが切り抜いた細々とした材料たちを一時的に保管するための容れ物です。

切ってその都度ノートに貼っていけば何の問題もないのですが、先ほど紹介したようにカテゴリーでノートを分けているワタシはいちいちこっちのノート開いて次は別のノート…ってすごい面倒なことになります。

なのでワタシは一気に何冊も切り刻んでその切り抜きは一時的に保管するファイルを用意しています。

なんでも良いのですが、ワタシは100均で売ってるジッパー付きのファイルを使っています。

細々と切り抜きしますんでたまに紛失し、ゴミと間違って捨ててしまうこともあり、なるべく飛び散らないようジッパー付きです。

理想はこのジッパー付きに入れる前にクリアファイルでカテゴリーごとに分けておくと後の作業が楽になります。

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あとがきにかえて。

こうして好きな箇所だけ切り抜いた雑誌は、もう読み返すことはないでしょう。

ただ、これもワタシの経験から言えることですが用済みの雑誌をすぐに捨てないほうが良いです。

これ、下敷きとしてまだ使えるんです。

切り抜いた写真や素材を糊付けするときに。

どうせ捨てる雑誌だから遠慮なく使えるし、ベトベトになったら違うページを使えば良いので結構長いこと使えます。

こうしてとことん使い尽くしてやっと雑誌は週に一度の資源ごみとして回収されていきます。

ワタシの雑誌処理方法の紹介でした。

手軽に今使ってる手帳をカスタムするも良し、何度も読み返したい記事を保管するも良し。スクラップブック作りはホント楽しいものです。

しかしこの処理方法には1つ欠点がありまして

毎回読み返しちゃうからすげー時間かかる。。

つてことです。

思い出迷子的な。

お気をつけください。

 

 


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