想像力の限界を求めて

子どもに教えることの難しさ

子どもに教えることの難しさ/disk

が分からない

はどこだ?

子どもに教えることの難しさ/disk

子どもの習い事問題は一応解決というか、結論を出して今は2つ通わせています。

やはり徐々にではありますが、始めてから半年以上経過してたくましくなってきたように感じます。

 

 

子どもに教えることの難しさを感じて

多少はピアノをかじってきたワタシ。

せっかくなので娘にピアノを教えてみようと思ったのですが、これが全然思うようにいかなかった…

ピアノは譜面の読み書きが出来なくても触れば音が鳴るので比較的簡単な楽器かとは思います。

実際ワタシ程度の趣味ピアノ耳では猫が鍵盤の上を歩いていても、一流ピアニストが弾いているのと区別がつかないと思います。

(そういう意味ではとても難しい楽器とも言えますね)

他の楽器は音を出すまでにそこそこの技量を必要とするので、飽き性な娘にはちょうど良いと始めてみたのですが…

「ド」がどこなのかわからない。

とりあえず音楽を始めるなら「ド」からだろうと、先ずはドを教えてみました。

しかしいきなりつまずく…

娘の中の「ド」は広く普及されている音楽界では「ファ」

なのです。

Cのつもりでならすその音はFなのです。

ハのつもりで……(以下省略)

耳で覚えてくれればそれが一番良いのですが、いきなりは難しいと思うので、場所をセットで教えます。

とにかく鍵盤の位置と音をリンクさせてもらいたいと。

しかし何回やってもファを鳴らす娘。

何故…?

テレビのコマーシャルや芸人のリズムネタやディズニーアニメの科白はすぐ覚えるのに…

unoなんて一回でマスターしちゃうのに‥

そう、興味がないことにはまるで反応していないことが分かります。

子どもに教えることの難しさ2/disk

娘に教えることで気付いたこと

今回ワタシは娘に教えることで気付いたことがあります。

それは自分の中の「思い込み」の強さ

ちょっとピアノをかじった人なら迷うことも忘れることもない鍵盤の位置。

でもこれ最初は誰だってちんぷんかんぷんだったはずです。

いつから「ド」はドとして認識されたのか覚えていませんが、こうなるまではワタシもきっと鍵盤をただの白と黒の連なりにしか見えてなかったのかもしれません。

思わぬ鍵盤からの解放があった訳ですが、、

それが娘もそうだと思い込んで、最初から取り掛かったのだから上手くいくわけもなく。

もっと子どもが興味を持てるような教え方を心がけなきゃいけなかったんですね。

思えばワタシもそうだったと。。

 

あとがき

子どもに教えることってすごい難しい。。

今回小さなことで気が付きましたが、本当に難しいです。

かと言って子どもは親の姿を良く見てますから教えるつもりのないことまで真似されてしまいます。

実際子どもって興味のあることにはかなり貪欲で、すごい勢いで吸収していきます。

これを逃す手はないと、色々なことに興味を持って欲しいと願うのですが

 

それにしても娘よ

興味ないことへの記憶力の無さはヤバいぞ…

 

 


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