iPhoneで花火を上手に撮影するために2つの注意点。

2016-07-12

夏ですね。夏といえば花火大会です。

花火といえば意外と写真に撮るのが難しかったりしますよね。

 
 

花火大会を楽しむなら写真で上手に残したい。

花火の写真を上手に撮る

 
暑い暑いとダラダラしていたらあっという間に夏が終わってしまいます。(内心その方がありがたかったりするのですが…)我が家も夏風邪から立ち直り、早速夏らしいイベントに参加してみました。
 
花火大会といえばなんといっても人混みです。
そして飲み過ぎによるトイレ問題です。
でも、やっぱりお腹に響くような音と視界いっぱいに広がる光景は体感してなんぼです。
 
昨年は花火が始まると同時に娘は爆睡。
子どもに見せてあげたいと連れていったのに、汗だくになりながら子どもを抱き抱えたワタシ。。
寝ると子どもって重みが増しますよね、余談ですが。
 
娘はさておき今回はこの花火をどうやって上手に写真に撮るべきかを考えてみました。
今回はあえてeosは封印し(人混みの中はちょっと邪魔なので)手持ちのiPhoneで挑戦です。
 

iPhoneで花火をどうやって撮るべきか?

iPhoneで花火を上手に撮影する

 
iPhoneに限らず夜の写真撮影は難しいものがあります。圧倒的に光が足りないので暗くなり、フラッシュを使えば可愛い娘もホラーな仕上がりに…
 
先日娘の盆踊り大会の時もかなり手痛い失敗をしました。暗いしブレてるし、見返してみて使える写真が全然ありませんでした。
 
今回はこの失敗を踏まえた上で再チャレンジとなります。
 

①AE/AFロック

 AE/AFロックをつかいこなす
  1. AE/AFロック撮影したい 静止画撮影時にシャッターボタンを半押しすると、ピントと明るさが決まります。 そのまま半押しを続けて、ピントを固定することを「AFロック」、明るさを決めて固定することを「AEロック」といいます。 被写体を画面の中央以外に配置して撮影したいときに便利です。
 
この機能を使うにはiPhoneのカメラをまずは立ち上げます。そこで比較的明るい場所を長押しします。
 
すると黄色の四角い枠が出てきます。
これがAE/AFロックです。
 
これで四角い枠で合わせた明るさ、ピントがキープできます。
 

②なるべく固定

暗い場所での撮影は自分が想像していた以上にブレてしまいます。これは光を取り込むのに時間がかかりシャッターが切れるまでの間に自分が動いてしまっているからです。

だから理想は場所と位置を決めたらカメラを固定してしまったほうが綺麗に撮影することができます。

三脚とかがあるとさらに良いですよね。

でも花火大会で娘連れて三脚はちょっと大がかかり、、なので今回は膝の上でしっかりと固定して撮影しました。

 


 

花火写真の結果。今回撮影した写真

iPhoneで花火の写真を撮影

 一応ブレることなく撮影できました。
 
おさらいすると
 
AE/AFロックをする
 
しっかりとiPhoneを固定する
 
この2つに注意して撮影に挑戦してください。
これからも花火大会はありますので参考になれば幸いです。