忘年会シーズン到来‥しっかり対策して乗り切ろう。

2016-07-11

飲みの席での失敗は多々あります。

 
失言・奇行、寝ちゃう…
 
すっかり酒が弱くなったワタシの忘年会シーズン到来です‥
 

忘年会シーズン到来/disk
 
30歳を過ぎてから、自分でもはっきりと分かるほどお酒が弱くなりました。
 
まず起きてられない。
 
そして必ず次の日に残る…
 
12月と言えば忘年会シーズンでもあります。
 
さて、どうやって乗り切るべきか?
 

忘年会シーズンを乗り切るために、ワタシが打ち出した対策。

 
やはり年末年始は仕事が忙しいだけでなく、やたらと飲み会も増えて二重の忙しさがあります。
 
仕事は仕事と考えればお互い飲んでる場合じゃないのに、飲み会も含めてコミュニケーションを取ることが重要とされる会社…
 
これで二日酔いで翌日の動きが悪くなれば元も子もないと思うのですが、、
 

対策① タバコを吸わない

 
ワタシは今まで普段禁煙していても飲みの席ではついタバコを吸ってしまいました。
 
このお酒とタバコの相性がワタシにとって悪いのか?久しぶりに吸うのがお酒と一緒だからなのかは定かではありませんが、これがかなり次の日の悪影響を及ぼしている気がします。
 
実際、ここ数回飲み会でタバコを吸わなかったところ
 
二日酔いにはなりましたが、回復が早い気がします
 
まぁ、二日酔いにはなったんですが…
 
今のワタシの状態はこんな感じです↓ 

対策② カウントする

 
ワタシがお酒に呑まれてしまう理由は、自分のキャパシティを超えてしまうからです。
 
なので自分が何杯飲んでいるのかを常に考えようと思います。
 
…これが出来れば苦労しないんですがね。
 

対策③ チャンポンしない

 
先の②にも通ずる話ですが、アルコールの摂取量には人それぞれ限界があります。
 
周囲のペースに合わせて、ビール〜焼酎〜日本酒〜ワイン〜とコロコロ変えてしまうと大変です。
 
自分が何杯飲んでいるのか分からなくなりますし、そもそも一杯の度数が変わります。
 
酷い二日酔いの時はだいたい色々とチャンポンした結果であることが多いです。
 

対策④ ちゃんと食べる

 
ワタシはお酒を飲む時にはあまり食べません。
 
つまみがちょっとあれば充分です。
 
でも、最近気がつきました。
この飲むことがメインな状態はかなり効くのだと。
 
良く飲む前に乳製品を胃に入れると良いと聞きますが、お酒と一緒にちゃんと食べないと消化に悪いようです。
 

対策⑤ 二次会に行かない

 
だいたい悲劇は飲み過ぎてキャパシティを超えた二軒目、三軒目で起こります。
 
仕事の付き合いもあるでしょう。
 
二次会を断って気まずい思いもするでしょう。
 
でも、泥酔による失態よりマシです。
 
本当はお酒に呑まれずに二次会に付き合えるような大人が理想なのでしょうが…今後の課題ですね。
 

 

あとがき

 
お酒の席はついつい楽しい気分になって、普段話せないような話が出来たりと思わぬメリットがあるのもまた事実です。
 
実際この飲みのコミュニケーションによって築ける関係もありますしね。
 
でも、一方で飲み過ぎて何もかも壊してしまう恐れもあります。
 
普段からあまり愚痴やガス抜きしていない人は、酔って本音が暴走するなんてことも。
 
ワタシももう年ですし、上手に付き合いたいものです。
 
お酒。