仕事に依存しないで生きていけるのか?未来の自分を妄想して

2016-07-11

たまに大胆なことを想像しては独りニヤけています。

大胆なこと。

「会社を辞めよう」って。


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これから長い住宅ローンを抱えようとしている人間にとって、この妄想は大胆を通り越して「ヤバい」領域に突入してますね。

でも、ヤバい妄想ほど止まらないものです。

未来の自分を探せ/disk

願えば叶う⁈想像から現実へ これからの時代をサバイブするために

本当に欲しいモノが分からなければ、本当に欲しいモノは決して手に入らない

相変わらず朝早くからこっそりと起きだし、珈琲を飲む為にお湯を沸かす。その間にMacBookの電源を入れ立ち上がるまでに体重を測って顔を洗う。

いつものルーティン。

前日の作業のチェックをしながらニュースに目を通し、ブログを書いたり絵を描いたりLogic Pro Xで音作りをしたりする。

ただ、昨日と違うのはこの時間は家族が起きてくるまで続けることが出来るということ。

そう、もう会社に行く必要はないのだ。

いつもの時間、いつもの場所から乗り込む満員電車。

慌ただしい乗り換え。

朝の会議にいつもの業務…その全てがもう自分とは関係のないものへとなったのだ。

毎朝家族と一緒に朝ごはんを食べて、ゆっくりとお茶して、娘を送り出して妻と買い物に行く。

映画を見るのも良いかもしれない。

時間はたっぷりあるのだから。

夕方まで娘と遊んでみんなで夕食を食べる。

そして寝る前に明日は何をしようかと想いを馳せながらニンヤリする。

時間はたっぷりあるのだから。


 

▲どうでしょう。ワタシの妄想の一端です。

ほんとただ仕事に行かなくなるということだけでこの余裕。このゆとり。

仕事が如何に自分の人生の大部分を占めているのかが良くわかります

何故なら、このゆったりとした一日は今だって全然出来るはずなんです。

たまに休みを取ってこういう風に過ごせは良いのです。

しかしそれができない。

休みの日でも明日からの仕事のことをなんとなく意識してしまうし、そんな状態だからリラックスできない。

あっという間にその日が終わり、お酒飲んで自ら一日に終止符をうつ

要するに心の持ちようだということです。

仕事から解放されたいという気持ちは分かるが、仕事に依存しないで生きていく術は果たしてあるのか?

さて、ここまできてやっと仕事という足枷の重みをひしひしと感じているかと思います。

仕事さえなければどれだけゆとりある生活が送れることかも想像することができます。

しかし、実際のところ

仕事をしなければその幸せな暮らしを維持することはできません

ワタシの幸せの大前提である家族と一緒に過ごす時間も失うことになります。

大いなるストレスである仕事からの解放は、そのまま先行き不安な荒野に放り出されることを意味します。

こうなると矛盾するようですが意地でも今の仕事・会社にしがみつく必要があります。

そして次なる不安として

今度は今の仕事を失うという不安がワタシの心を支配するのです。

もうこの時点でかなり仕事に依存しています…依存というか脅迫観念というか。。

仕事という巨大なストレスと共存すること。

どうすれば精神的な意味で仕事への依存を断ち切ることができるのか?

終身雇用なんて幻想が崩れ去り、今や転職は当たり前。

どれだけ好きな職場でも会社が潰れてしまうことなんて日常茶飯事

そんな時代を生き抜くためには、仕事に依存していては危険だなと思います。

いつ自分の収入源が絶たれてしまうかも分からないのですから

それは巨大なストレスになります。

悲しいかなそれがサラリーマンの宿命です。

ワタシはこのストレスと共存する方法を編み出しました。

それが

好きなことをちゃんとする

ということ

そして

自分を持つ

ということです。

あまり解決になってないかもしれませんが、実はこのことに気がついてからちょっと心が軽くなったというか‥

先のことばかり不安になっていても今は変わりません

だったらその時間、自分の好きなことをやってたほうが断然幸せです。

そして幸せを感じる時間が長ければ長いほど仕事に囚われている感覚は薄くなっていきます。

ただ幸せな妄想に浸り、思い描いていく

それだけでも充分にストレスと共存していくための盾となるはずです。

 

‥ワタシの場合はこの盾がデカ過ぎて動きに支障が出そうですが。。

 


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