想像力の限界を求めて

星占いに負けない!毎日を楽しめるかどうかは自分次第。

毎日を楽しむのは自分次第/disk

毎朝めざましテレビの占いを見てから家を出ます。

意外とそういうの気にするタイプ。


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「ごめんなさい~今日の12位はさそり座のあなた~

ラッキーアイテムは~…」

たかが星占いとはいえ、最下位だとなんとなく気分が重くなります。

そして星占い最下位のその日は実際に最悪なのでしょうか?

毎日を楽しむのは自分次第/disk

その日を最悪にするのも最高にするのも自分次第だということ。

いつもの電車にタッチの差で乗り遅れ、続く電車はいつもより混雑な最悪の出だし。

乗り換え先は混雑のため遅延中…

やっとの思いで出勤するとこんな日に限って急な仕事が入ったり、必要のない仕事を振られたり…

いつもの定食屋は満席で仕方なくコンビニおにぎりを頬張りながら思い出します。

「あー今日最下位だったな…」と。

帰りの電車は緊急停止ボタンが押され、しばし車内に閉じ込められているうちにiPodの電池が切れる。

何故か突然の寒の戻りによりものすごい北風に晒されながらなんとか帰宅。

冷えた身体を温めようとお風呂の用意をするも栓をし忘れほっかほかの風呂桶が完成します。

そしてまたつぶやきます。

「あー今日最下位だったな…」と。

これ、実際にめざましテレビの星占いで最下位を獲得したワタシの身に起きた1日のハイライトです。

これは朝から最下位という思いが頭の中に入り込んでしまったために、自分の身に起きた悪いことだけが強調されて記憶に残ったのでしょう。

この自分の思い込みというのは本当に大きな影響があります。

なんか身体怠いなー、熱っぽいなー…風邪かも…

って思ってると本当に熱が上がり、体温計が的確に数値を示してワタシは寝込むことになります。

しかし忙しい時、休めない時は

気のせい気のせいと多少熱っぽくても寝込むことはありません。

病は気から。

プラシーボ効果。

幾つも言い方はありますし、実際に人間は意識すること、気の持ちようで自分をコントロールすることをやり遂げてきました。

信じるか信じないかは別として。

「今日の1位はおめでとうございます!さそり座のあなた。今日は何をしても~…」

たかが星占いとは言え1位だった時は気分が良いものです。

タッチの差でいつもの電車に乗れて、乗り換えもスムーズに。

朝からこないだ急にこなした仕事のお礼メールを読みながら今日の予定を立てて。

いつもの定食屋では前回入れなかったお詫びと定食屋のおばちゃんが一品つけてくれ

まっすぐ帰宅して娘と遊ぶ。

あとがき

最下位の日も1位な1日も、やってること自体に変わりはありません。

ただラッキーなこともあれば、タイミングが悪い時もあるというだけで、毎日は過ぎていきます。

悪い日、良い日が独立して交互にやってくるのではなく、毎日は続いていてその都度起こる様々なことに対して、自分がどう感じるのか?が大切なんですね。

最下位だから今日はもうダメだーって心では、何が起きてもネガティヴにしか対応できません。

やっぱり最下位だから…としか感じられないものです。

最下位だからこそ味わえる

そんな捉え方で1日過ごしてみたら新しい発見があるかも?

その方が楽しめそうですね。

人生は、そんな毎日の連続なのだから。


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