理想の家を求めて#2 予算についての考え方

2016-07-11

理想の家を求めて

今日もワタシは勉強中の身です。今回は大切な【お金】にまつわることです。


PR


 

前回戸建とマンションとで迷う最初の分岐点について書きました。

そして結論はやっぱり「戸建住宅」が良いなということに辿り着きました。

今日は理想の家を求めて 第2回は大切な「お金」について勉強してみました。

過去記事のまとめはこちらから。

disk+disk HOME PLAN

理想の家を求めて2/disk

理想の家を求めて 「お金」について考えよう。

とにかく人生で最大の買い物になるであろうことは痛いほど分かっているので、失敗したくないという気持ちがとても強いです。

特にドケチなワタシにとってお金の問題はある意味でスタート地点であります。

そもそも賃貸と持ち家はコスト面でどう違うのだろう?

以前も一度このことについては考えたことがあります。

そして「家賃」と2年に一度ある「更新」という謎制度のあり方にちょっと疑問を抱き、結局持ち家にしようと結論を出しました。

ちょっとおさらいすると

賃貸の場合

それこそ借りている限りは永遠に賃貸料を支払い続けることになります。例えばですが、家賃80,000円で50年借りるとしましょう。

1年で960,000円×50年ですから

なんと48,000,000円

もう一度言います。4800万です。ここに更新月には別途更新料がかかるので仮に2年に1回支払うとすると

80,000×25=2,000,000円

もう一度言います、200万です。

なので合計するとなんと5000万円が購入出来ていた計算になります。

持ち家の場合

やっぱり自分の家、という心構えで毎月支払いするほうが健全な気がします。

土地代、建物代、さらに住宅ローンの手数料なども視野に入れ、月々の支払いを先ほどと同じ程度にするならおそらく3000万ほどの住宅が購入できるかと思います。(実際不動産屋さんに35年ローンで試算してもらった結果もこんな感じでした)

先ほどは死ぬまで借りたと想定して50年と計算しましたが、購入となるとやはり生きているうちに返済しなければならないのでその時間の差は仕方ありません。

なんといっても持ち家ならば返済期間が終われば管理費積立修繕費固定資産税のみとなり月々の家賃は発生しません。もし不要になれば売ってしまうことだって可能です。

勿論持ち家だと何十年か経過すればリフォームなども必要になるでしょうが、やっぱり持ち家のほうがワタシは良いかなと判断しました。

自分にはいくらの家が買えるのか?

一番最初にワタシが気になったのは

自分には一体いくらの家が買えるんだろう?ってことでした。

雑誌とか展示場とかで夢ばかり膨らませてきましたが、実際現実にはお金がなければその夢も萎むだけです。やっぱり先にこの予算をしっかりと考えておく必要があります。

まずは自分の資金を考え直すことから始めます。

ワタシの場合、まったく貯金をしてこなかったツケが今一気に襲いかかってきたところですが

まずは自分の預金や貯金などの「自己資金」

それから銀行から借りる「借入金」

あとはプラスαで両親とかじいちゃんばあちゃんとかからの「援助金」

貯金もなく、援助も期待できないワタシにとって、銀行から借りる借入金頼みにならざるを得ない状況に早くも不安でいっぱいです。

ではその借入金について考えてみましょう。

一般的に定年というか一応働く期間に一区切りつく65歳から今の年齢を引いた年数を返済期限とすることが多いようです。

ワタシは現在33歳、、あと32年かー‥

で・最近はフラット35なんていう言葉も良く聞きます。

フラット35は、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携してみなさまに提供している長期固定金利住宅ローンです。長期固定金利住宅ローンは、資金のお受取時にご返済終了までのお借入金利・ご返済額が確定する住宅ローンですので、長期にわたるライフプランを立てやすくなります。

つまりこれは固定金利で35年いけるってことでその期間中の繰り上げ返済手数料が無料だったり、保証料が不要だったりと至れり尽くせりなローンのようです。

しかし保証料0でも融資手数料がかかったり、金利がもっと下がったのに固定金利だから反映されなかったりなどと気になる点も勿論あります。

このローンについてはもっと詳しく勉強する必要がありそうですね。これは次回に持越しか?

話が脱線しましたが、予算を考える上で3つの資金を確認したところに戻りましょう。

自己資金借入金援助金の3つです。で、ワタシには貯金がまるでないのと援軍もいないということも思い出しましょう。

そうです、ワタシには借入金に頼み込むしか道はないのです。

ここでベースとなるのが今の年収です。

これも不動産屋さんに教えてもらったことをまるっと書きますが

年収の30%を12で割ります(年間の負担と月々の返済限界額を知る)

おそらくビックリすると思います。今の家賃よりもワタシは高くなって驚きました。

娘の幼稚園や学費、習い事など最近はどんどん生活費が削られていきます。それに今後の娘の成長に合わせて貯金もしたいところ‥もう少し予算を下げる必要がありそうです。

30%だと生活がかなり苦しくなるため20〜25%くらいに抑えて計算したほうが現実的かもしれません。

これで月々の返済上限額が分かると思います。

そしてこの返済可能な上限額をもとにいくら借入するかを調べ、(ワタシの場合は)そのままそれが購入可能な金額の目安となります。

 

一番大切なことは今の生活を壊さないことです。

ライフスタイルをちゃんと見直してみて、そこから理想の家を探すことが重要です。

 

おさらい

今日は理想の家を求めるために一番大切な【お金】について考えてみました。

自分の資金を振り返り、自己資金、借入金、援助金という考え方を学び、そして借入金について計算もしてみました。

自分の年収から月々のローン返済上限を知ることで自分には一体いくらの家が買えるのかも見えてきたかと思います。

この時点でだいぶ膨らんだ夢は勢いを失ってきましたが、これくらいではめげません。

予算を見てより現実的な理想を追求しようと思います。


住宅ローンのしあわせな借り方、返し方 (日経DUALの本)

新品価格
¥1,512から
(2016/3/20 07:48時点)


 


人気ブログランキングへ