人生最大の買い物をする。#4心構えとしての3つのポイント

2016-07-12

 

「家」という大きな買い物をするには、勇気が必要です。

 

 

人生最大の買い物をする。決断編

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人生最大の買い物をする。#2土地を調べる編

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人生最大の買い物をする。#3住宅展示場に行ってみました。

人生最大の買い物をする。#3住宅展示場に行ってみました。

あれから少しづつですが進展がありました。
まず住宅展示場に行ってみて、興味のある工務店、ハウスメーカーをあたってみました。

その中でも営業、担当者の印象が良かったところで話を聞いてみました。その中でも特に参考になった話をワタシ同様これから家を建てよう、建て直そうと思っている人たちの参考うになればと思います。

人生最大の買い物をする#4 心構えとして

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とにかく自分史上最高額のモノを買い物することになるので、絶対に後悔はしたくないと思うのが普通だと思います。
しかしコートやシャツ、アクセにバッグと日常生活における買い物でさえ、買えば高い確立で後悔するワタシにとって後悔しない買い物なんてありえません。

では少しでも後悔の衝撃を和らげるために、事前に勉強したり、調べたりすることが大切になってきます。
今回はワタシが実際に聞いてみて「なるほど」と思った話をまとめておきます。

これから家を買う人の心構え

1 予算

とにかく家は高額な商品です。
衣食住という人間の生活スタイルの基盤を成すものですから、高額になってしまっても仕方ないのかもしれません。
しかし安い家賃でずっと暮らしていく選択肢もあるし、自分のライフスタイルと見合った暮らしを送ることで、この家に対する優先度も人それぞれ変わってきます。

ワタシたち夫婦は自分たちが転校」という苦い経験をしてきたので、娘には地元という概念を与えてあげたいという希望から実家に戻ろうと決意しました。
しかし実家は少々手狭のため、二世帯住宅用に建て直す必要が出てきました。

話が少しずれてしまいましたが、家に一体幾ら出すのか?ということです。
それは自分たちがどういう暮らしを送っていきたいか?ということであり、そのライフスタイル、その環境に幾ら出すのか?ということです。

今は低金利の時代と言われ、住宅ローンも組みやすくなったと言われていますが
突き詰めればここです

自分たちがどういうライフスタイルを送りたいか?その生活の維持費として幾ら出せるのか?

家族がみんな揃って元気ならばどんな環境だって我慢出来るって人はそれで幸せを追求できるでしょうし、いや家族とはいえ一人になれる空間も必要だよ、って人はそういう環境を作る必要があるのです。

まずはしっかりと根幹を見つめる必要があります。

現金で何千万と持っている人ならば話は変わってくるでしょうが、恐らく大半の人がお金を「借りて」家を買うはずです。
だからこそしっかりと自分の中にテーマを持って挑みたいところです。

ちなみに住宅ローンの借り入れには目安があるそうです。
ワタシが聞いたところだと年収に対して返済率上限が設けられ、例えばですが年収350万の人だと返済上限率は30%が目安になり、だいたい2000万くらいのローンが組めるそうです。

とにかくまずはこの予算の検討をしっかりしておくことが大切です。

2 土地

ワタシの場合は先述したとおり実家に戻って、そこの家を二世帯用住宅に建て直す方向で話が進んでいます。
ですので土地を探す、という項目は飛ばすことができました。

最近ではそういう話も増えてきているそうですが、やはり一般的には土地を探してから念願のマイホームを建てる流れがあります。

土地に関しては毎年その土地の価値が発表されますので、それを1つの基準にするのも手のようです。
というのも、家は年月が流れるとともに価値が失われていきます。
ワタシはそこに疑問を抱きましたが、今の社会はそういう仕組みです。

ですから最終的に資産価値として残るのは「土地」になります。
だからなるべく土地に価値があったほうが良いと考えるのは自然の流れでしょう。

またその土地、地域にはそれぞれ特有の生活感、空気感があります。

ここでも先ほどのテーマや自分たちのどんな暮らしがしたいか?が重要になってきます。
土地の資産価値なのか?利便性なのか、子供の教育なのか?
人それぞれですから、しっかりと自分たちの優先順位を考えて判断したいところです。

今回は幸いにして土地を探す手間はありません。
しかし実際にはどこにどう住むか?という大切な問題です。話としては実家建て直しの方向ですが、アタマの中では常にこういった意識を持っていくのは必要なのかもしれないと思っています。

3 間取り

そしてようやく家を買うらしさというか、家を建てるっぽさが出てきます。

どこでどういう暮らしをするか?

というテーマ的な軸がしっかり決まったら、あとはその土地でどれくらいの規模の間取りが作れるのか?という話になります。
すでに今家の形を成しているだけに、これが意外と難しい作業です。

うまく想像できないんですよね。

なのでプロの方が書いた真上からの見取り図、が重要になってきます。
今回は仮の話段階で、とてもラフなモノを作ってくれたのですが、それでもあるとないとでは大違い。

ワタシの場合は思っていた以上に広い空間が作れそうで安心しました。

ここでもプロだからと向こうに任せきりだと全然理想と違う形になってしまいます。

最低限必要な部屋数や、理想とする空間などを常に意識しておくことが大切です。
写真とか、イメージとかでも良いそうです。

とにかく自分たち主導であることが重要です


まとめ

今回もまだまだ初期の初期の話でした。

これからやることは

工務店、ハウスメーカー探し

自分たちのテーマの強化

理想のイメージを固める

とにかく工務店選びと予算の話合いが直近で必要事項です。
妻と理想をすり合わせ、実家の両親と話合い、となかなか忙しくなってきそうです。

さてさて、うまく回せるか…

 

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