二世帯住宅で悩むなら、とにかく資料請求してみると良いかも。

2016-07-11

 

「みんな仲良く幸せに暮らしました。めでたしめでたし」
 
しかし、人生はそこで終わりません。
 

 
当たり前ですが、命が続く限り日々の生活は繰り返し行われ、良い日も悪い日もあって、決してめでたしめでたしで終わるものではありません。
 
そして幸せな暮らしをしたいと、どれだけ願っても誰もあなたに幸せな暮らしを与えてくれる訳ではありません。
 
幸せは、自分で感じ取るものです。
 
disk-home-plan
 
こんな家に住みたい
こんな暮らしをしたい
 
そんな願いを抱いて、家族全員の幸せを追求しよう。
 
そう思って始まったプロジェクト『2世帯住宅建て替え計画』ですが、未だ結論が出ていません。
 
 

希望の数だけ不安がある 2世帯住宅への道

 
今回は家を建てる、という最大の買い物を前にただただ悩み尽くすだけの話です。これといって結論もなければ、具体的なアドバイスもありません。
 
ただただ悩みだけの話です。あしからず
 
 
2世帯住宅への建て替えを計画し、なかなか進行しない現状。
更には呪い疑惑まででる始末。
 
過去記事ほこちらから
 
 
 
そんな状況に痺れを切らしてワタシ独自に動いてオリマス。
 
先ずは大手ハウスメーカーや展示場にあるメーカーからの脱却です。
希望条件をもとにひたすら検索
 
ワタシが使ったのはスーモの資料請求です。
これが結構便利で一気に何社も希望条件に近い工務店やメーカーの資料を取り寄せることができます。
 
 

何はともあれ実際に話す・見る・触れる

 
そこで興味の湧いた企業に電話をかけます。
ワタシはだいたい5〜8社取り寄せて興味を持ったのが2社でした。
 
2社とも施工例はどれも素晴らしく、感性の部分で期待できたのでアプローチさせていただきました。
 
正直なところ、耐震・耐久の基準はどこも似たり寄ったりだと思ってました。
というのも震災以降、地震に対する考え方が広く普及したこともあり、どの工務店、ハウスメーカーも耐震等級はみな基準以上を目指しています。
 
となるとやはり感性が合うことが重要では?と思うようになります。
 
ライフスタイルの母艦となる住居
 
毎日のことだからなおさらちゃんとこだわりたい
 
来たるべき地震に備えて頑丈な家も勿論大切な要素ですが、毎日ストレスを取り除き、家族が幸せを感じることができるスペースであることが何よりも大切です。
 
と、いうことで感性重視で2社相談に乗ってもらいます。
 

 

あとがき

 
家に何を求めるのか?
それは人それぞれですが、とにかく一生にそう何度も買い替えのきかないものですからしっかりと答えを持って取り組みたいところです。
 
ワタシも毎日考えている中でようやく何を優先すべきか、今後の方向性が見えてきたような気がします。
 
悩んでばかりいないでこちらからたくさん行動してみるのも案外刺激になって良いものです。
 
そこでまた新しく出会いがあって、その出会いが自分を成長させるかもしれないのだから。
 

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