気がつけばマキシマリスト?方向性が定まらない‥

2016-07-12

ずっとミニマリストを目指し、物を捨てシンプルなライフスタイルを目標にやってきました。

しかし、ふと立ち止まり振り返ってみるとワタシの歩いてきた道には膨大な量のモノが積み上がっていたのです。

 
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ミニマリストを目指してきたはずが‥

 
過去に何度かこのブログでも書いてきましたが、モノを減らし、もっと人生を有意義にしようと思い辿り着いた先が「ミニマリスト」という生き方でした。
 
物を捨てようと決意をする。

物を捨てようと決意をする。

 
早速行動に移すもこれがなかなかはかどらない。
 
まずモノが多すぎた為に何から捨てたら良いのか迷ってしまいました。
 
それでも使わないモノや過剰なモノは捨てたし、衝動買いというのもなくなりました。
 
じゃあ後はひたすら物を減らしていくだけだなと余裕ぶっていたのですが‥
 

気がつけばマキシマリスト

 
ワタシの日常を振り返った時に思うのは、全然ミニマルな生き方ではなかったということ。
 
むしろ真逆。
 
マキシマムな生き方
 
というのも、ワタシはライフログと称して日常のありとあらゆる情報を記録しています。
毎回の食事、歩数、収支、体重、筋トレ回数、行く先々の写真、行動‥
 
さらには日記帳にレシートや写真、雑誌の切り抜きにメモをスクラップしています。
 
なんという情報過多
 
確かに物としての物量では大したことはありませんが、ここまでたくさんのことに執着している生き方
 
 
全然ミニマルじゃない。。
 
 
毎回食事の前に写真を撮るワタシを観ている家族の表情が、この暑苦しい見せかけのミニマリストを嘲笑っているようです。
 
マキシマリストって言葉は先日ネットをブラブラしていたら発見した言葉です。
なかなか良い表現ですね、時代に逆行しているのかもしれませんが、意外とワタシにはこっちの方があってたりして‥‥
 
まだまだ方向性の定まらない男の独り言でした。