MacBookの起動音が鳴り響いた喫茶店でノマド挫折した話。

2017-08-07

相変わらず憧れていながら実践できない働き方。

それがノマドワーカーという働き方。

 

ずっとノマドワーカーしてみたいと、相変わらず憧れてはいます。

スタバでMacBook持っていき、あのドヤ顔でターンってエンターキーを叩きたいんです。隙あらばやってみようとチャンスを狙っていたのですが…

ノマドに憧れて

ノマドするなら要注意!MacBookの起動音を排除せよ

先日ついにそのチャンスがやってきたのです。

次の予定まで微妙に時間が空く

それっぽいおしゃれそうなカフェの席が空いている

という好条件が整い、これはついにノマドデビューと意気込んでカフェに突撃したのです。
ドトールに。。

本当ならばやはり聖地・スターバックスコーヒーでやってこそのノマドなんでしょうけれど、生憎ワタシはスターバックスコーヒーがあまり得意ではないのです。
オシャレ過ぎる店内と、そこに居るオシャレワーカーたち。スターバックスコーヒーでお茶するからオシャレなのか?オシャレな人はスターバックスコーヒーに来るのか?分かりませんが、敷居の高いことだけは事実です。

更にオシャレ過ぎるメニューラインナップに、何をどう注文したら良いのか見当もつかないのです。

だからドトール。
アイスコーヒーっていうだけで完成される利便性とおじさんだらけの店内は思いのほか落ち着くのです。

では早速ノマドデビューの瞬間をプレイバックしてみましょう!

 

でえええええええええん

 

もう本当に驚きという言葉以外見当たりませんね、自分自身に。
そして自分のMacBookに。

店内に響き渡るワタシの愛機MacBookの起動音。

何たる存在感、さすがはApple社の技術と熱意のこもった製品だけはあります。

普段自宅では気にならないんですよね、そんなに。毎朝のことですし今ではもうMacとの朝の挨拶のようなモノでした。

でえええええええん(おはよう!)

ってくらいに思ってたんです。

しかし午後のサラリーマンたちの憩いの場、ドトールでの起動音は少々大きすぎたようです。

幸い店内は営業サボってイヤホンしながらスマホいじっているような人や、見るからにロッカーなイデタチでそのヘッドホンの中は高確率で爆音ロックがかかっているであろう若者、スポーツ新聞広げて片耳イヤホンのおじさん、とワタシのでえええええええんをさほど気にしていない様子です。

ワタシを除いて。

ノマドデビュー戦という緊張の中、いきなり自分の愛機が天馬の如くいなないたもんだからパニック寸前です。
慌ててボリュームをゼロにし、念には念をとイヤホンジャックにイヤホンを差込ます。

平静を装うためにアイスコーヒーを一口、二口と飲みそこであることが気になりだします。

「トイレ行く時はどうするんだ?」

「自転車だって、車だって自分が離れる時はカギをかけるけど…」

「でもパソコンにカギって…」

もう作業どころではありません。
こんなことならわざわざ重たい思いをしてまでPCを持ち歩く必要なんてなく、いつもの手帳に手書きで作業すれば良かったのです。

しかしこれがノマドです。

カフェでMacBookなのです。

結局作業らしいことは何もせず、Yahooニュースを少し見て
トイレを恐れてアイスコーヒーすらままならず
そそくさとMacBookを閉じドトールを後にしました。

これがノマド、ノマドの洗礼を浴びたのです。


 

 

MacBookの起動音の消し方。

さて今回の大失敗はMacの大きすぎるでええええええええんです。起動音です。
こいつをちゃんと消しておくかおかないか、でノマド慣れしてるか否かが即判明してしまいます。

ちょっと調べてみたのですが、やれターミナルコマンドを、とか専用のアプリをインストールして、とか色々と面倒そうです。
それにワタシは自宅ではあの挨拶の儀式もわりと気に入っているので完全に沈黙させてしまうのもな…ということで

ワタシがやっている方法は2つ

1 近くのカフェ(ドトール)だったら、自宅で起動させて行ってしまう。

2 ボリュームをゼロ、サイレント状態にして電源を切る

1は説明不要ですよね、でえええええんを自宅でやってしまうだけです。スリープ状態からの覚醒には大声を上げないので。
2ですが、シャットアウトする前に(イヤホンも抜いた状態で)「消音」してシステム終了です。
これで次回の挨拶は会釈、目配せ程度になるはずです。

でぃすけのつぶやき

しかしノマドというのはまだまだハードルが高いですね。
ワタシにとって。

やっぱり憧れているだけで、いざ実際にやってみると自分のスタイルとはちょっとずれているのかもしれません。
でもやってみないとこのズレにも気がつかないですからね。

次はもっと落ち着いて望みたいと思ってはいますが、きっと小説持って珈琲すするのが一番落ち着くんですよね。

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