ライフログのデータは月に一度まとめておこう

2016-07-11

毎月、日々のデータを集計する日を設けています。

 
この作業から見えてくるデータの推移が面白い

 
月のまとめをしよう/disk
 
人は毎日毎日同じような生活を送っているかもしれませんが、実際に同じ日を送っているワケではありません。
 
同じように思えてもちゃんと一日ごと積み重ねているのです。
 
そういうことを改めて感じているかいないかで、毎日の充実度は変化するように思います。
 
じゃあどうやって感じるか?
それはもう自分に言い聞かせ、見せるしかないかと。。
 
 

ライフログのデータ、ちゃんと集計しよう。

 
ワタシはライフログを収集し始めてもう3年以上になります。手書きのアナログ時代から数えるとそれはもう相当な月日を費やしてきました。
 
家族・周囲に半ば呆れられながらも集めた記録たち
 
これを見直すだけでなく、ちゃんとデータとしてまとめることで毎日がさらに充実してきます。
 
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月のまとめをすることのメリット

 
毎日記録してきたデータたち
これらをまとめるとその期間の中での自分の動きが見えてきます。
 
しかも数字でそれが見えるのでかなり効果的です。
 
日記だとどうしても主観かつ感覚的なものしか見えないのでイマイチぼんやりとしたデータしか蘇りません。
 
例えば歩数や収支、何冊本を読んだか?とか体重の推移に何杯珈琲や酒を飲んだか?
細かいことですが、こういう数値が見えてくると漠然とした記憶の細部が鮮やかに蘇るのです。
 
このデータをまとめる期間ですが
週間だと推移にあまり動きがないのでやはり月でまとめるのが最適かと思います。
 
家計簿とかと同じ感覚です
 

データ集計方法

 
さて、日々集めたデータをどうまとめるのが手っ取り早いか?
 
色々と試行錯誤した結果、ワタシが出した結論は
 
日々の集計方法から取り組む
 
ことでした。
 
エクセルで簡単な表を作成し、そこに毎日記録していきます。
 
エクセルなのでこの入力した数値をそのまま活かすことができるので月のまとめも非常にスムーズになります。
 
 
最初はすごい面倒でした。。
iPhoneで完結しているライフログシステムを敢えて手でPCに入力し直すのですから。
 
でも慣れてくると月のまとめも簡単にできるし、データだけの表なので数字の推移も非常に見やすい。
 
今月はこんなに歩いたのかーとか、今月のPVはこれくらいかーとか、体重増えてきたなーとか
 
するとじゃあダメだったところは来月頑張ろうとなります。
 
感覚とか気分とかではなかなか達成感を味わうことが難しい場面でも、数字ならば一目瞭然。
 
モチベーションアップにも繋がります。
 

 

あとがき

 
そもそも毎日の記録を摂ること自体面倒だと
 
そう言われたらそれまでです。
 
何の意味があるのか?
 
そう問われたら返答に困ります。
 
しかしワタシは毎日毎日、自分の決めたことは記録することにしています。
それが何の役に立つのかなんて考えてません。
 
でも、記憶はよりリアルに再現することができるし
過ぎ去ってしまう時間を大切にするようになりました。
 
わざわざ記録するのだから自分の生活を乱雑に扱うことはなくなりました。
 
そうしてるうちに、少しずつ毎日が充実してきたような気がします。
 
 
でも記録する時間、これが一番無駄なような……苦笑