おすすめのゲームサントラ。ゲームだって名曲はあるんです。

2017-07-22

ゲームミュージックと侮るなかれ。

かつて1つのテレビ画面に何人もの子どもたちが群がって必死な顔してテレビゲームに熱中する光景がありました。

かくいうワタシもその世代で、小さい頃は友達の家に集まって1つのテレビゲームに夢中になったものです。

今は大人も子どももスマホやポータブルゲーム機で個人個人で夢中になっていますが。

そんなテレビゲーム世代のワタシ。

結婚してからはもうやっていませんが、今でもたまに思い出します。

そして、ふと気付くのです。

ゲームミュージック、やっぱり最高だね。

ゲーム音楽だと侮るなかれ/disk

オススメのゲームミュージックたち。

ワタシにとってゲームミュージックとの最初の出会いは勿論マリオ。

任天堂と言えばポケモンで世界を制覇する勢いですが、ワタシにとっての任天堂はマリオ。

あのチープなサウンドなのに耳に残るメロディー。

しっかりと世界観を表現するループ性。

ゲームミュージックの原点ですね。

なんでもあの曲は任天堂の社員さんが作曲されたということで二重の驚きがありましたが、その後プロの作曲家がゲームミュージック界に参戦し一気に円熟期を迎えます。

ドラクエやファイナルファンタジーといった名作には勿論名曲が生まれ、またハードの進化により単純なサウンドしか再現できなかった制約がなくなり、ゲームミュージックはもうただのBGMではなくなりつつあります。

最近だとモンスターハンターのクオリティーには驚きました。。

ではここからワタシのオススメのゲームミュージックを紹介します。

ロマンシング・サガ

もうワタシの中では群を抜いて印象に残っているゲームサントラと言えばこの作品しかありません。

伊藤賢治という現代の名作曲家が手がける、切なくもテンションの上がる楽曲は幼い頃の自分にも琴線刺激しまくり。

ちなみに大ヒットしたスマホゲーム『パズドラ』の音楽を手がけたのも彼。

未だに聴いてます。

超武闘伝2

超と書いてスーパーと読む。

今もなお劣らぬ人気を誇るドラゴンボールの格闘ゲームです。

空飛んだりエネルギー波撃ったり大忙しの格闘ゲーム。

1ではなく2です。

何故かこの2の曲がすごく良いんです

特に悟飯のテーマ。これが良い。思わずピアノで練習しちゃいましたよ。

何故闘うのか?そんな悲哀に満ちた悟飯の宿命を原作以上に表現した素晴らしい一曲になっています。

ビックブリッジの死闘

そしてなんだかんだゲーム音楽史に残る名曲と言えばこちらでしょう。

名作ファイナルファンタジー5からの一曲です。

このテンションの上がりよう

この緊張感

ゲーム進行とぴったりの演出

何もかもがパーフェクト

当時小学生でありながら、この曲を聴いていたいがためにしばらくコントローラーを放置してました。

ゲーム音楽の難しさ。

普段ゲームをしていて曲なんかあまり意識しないよ~って人もいるかと思います。

しかし間違いなく音楽によってそのゲームの印象は変わります。

長時間プレイしていても飽きないためのループ性、程よくキャッチーなメロディ。

色々と工夫されていることが分かるでしょう。

普通の楽曲とは違い、起承転結やAメロBメロがあってという展開というよりは、延々と鳴らし続けることができるような仕掛けがされています。

作るほうとしたらこれは結構たいへんだと思います。

まだまだ紹介しきれないですが、ワタシが愛したゲーム音楽はたくさんあります。

クロノトリガーなんてどこを切り取っても名曲ばかりですし、ロックマンシリーズだって切なさ溢れる楽曲ばかり、たかがゲームと侮るなかれ。

普段あまり意識しないところかもしれませんが、ゲームをする時には少し意識してみると良いかもしれませんね。

 

思わぬネタになります。

 





 


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