運動会で子どもの成長を記録するために。ビデオカメラHC-V360Mを実戦レビュー

2016-09-19

運動会、素晴らしい秋晴れ。

我が子の晴れ姿を撮影します。

 ビデオカメラHC−V360Mの実戦レビュー

我が子の運動会で上手に撮影するために。 

 
ついにこの日がきました。
先日購入したビデオカメラHC-V360Mの実戦投入です。
 
この日のために三脚まで用意し、妻さんのコネで運動会係より情報をリークした我々は作戦を練り、二手に分かれて娘を狙うことにしました。
 

二手に分かれる作戦

 
毎年割り当てられる保護者席。
これは公平を期すために子どもたちが事前にくじを引いて席を決めます。
 
くじ運のない我々は今年も1番後ろです…
 
ます保護者席に三脚でビデオカメラを設置し、ここから妻がズームで狙うことにします。
 
そしてワタシは一眼レフカメラeosに望遠レンズを装着し、グルグルと会場を動きながら娘を狙うという作戦です。
 
最悪どちらかの機材には娘の姿がばっちり映るはずです。
 

ビデオカメラHC-V360Mの使用感

 
作戦の結果はひとまず置いておいて
ここで今回から導入されたビデオカメラの使用感をまとめておきます。
 
レビューや口コミを調べてから購入したので、そんなに期待から外れるような事態にはなりませんでした。

ビデオ関連の過去記事まとめです。
 
 
 
 
さて、まず実際に使ってみて
 
本当に軽いので持ち運びは楽です
かなり楽です。
 
後半、妻と娘の共同競技の際にはワタシは望遠レンズを装着した一眼レフを首から下げ、左手にこのビデオカメラを持ってのファインプレーを披露したのですが、そういうこともこの軽さだからこそできる技。
 
(ちなみにこのファインプレーは家族からは評価されなかったですが、周りの人にはちょっと驚かれました‥いや惹かれたと言いますか‥‥まるでランボー怒りの運動会のような出で立ちです。)
 
懸念していたズームの時のブレ。
 
購入の時、SONYと今機を迷った理由の一つにこのズームのブレがありました。
 口コミなんかでもけっこう見かけました。
 
実際のところ
 
やはりちょっと気になるかな??とは思いますが、あれだけズーム掛ければ当然だろうと納得できる範囲でした。ズームの勢いにもよりますが
 
三脚を使用することで回避出来ると思います
 
 
感想
 
つまり一言で言えば
 
買って正解
 
値段を考えればかなり良い買い物です。
撮影した映像をテレビで見ながらワイワイ楽しいし、PCにも簡単に取り込めるし。
 
強いて言えば起動が遅い
 
今だってタイミングで録画ボタンを押すとワンテンポ遅れて録画がスタートされるので、タイミングが難しい‥
 
何度も言いますが値段を考えれば納得できる範疇です。
 
 

作戦の結果。

 
さて、お待たせしました。
我々の今回の作戦は果たしてどうなったのか?
 
妻さんからの映像
 
まず初戦だったこともありズームインとアウトの操作を間違えてしまった妻。
ガチョーンみたいな映像になるもちゃんとフレームに娘が収まっているのでギリギリ成功と呼べるでしょう。
 
三脚に固定したので手ブレもなく落ち着いた映像が多かったのですが、この固定された三脚が逆に不利に働くことも。
 
これは前の席の人が立ち上がってしまったり、娘との間に先生が来てしまう場面の時にすぐにアングルを変えられないという問題が。
 
ワタシからの映像
 
基本的にワタシは写真班。
ベストな表情を狙うのですがこちらも不慣れな望遠レンズに苦戦します。
 
一度ファインダーから娘を見失うと見つけるまでかなり焦る。
 
またウロウロしながら場所を探すのですが、ベストポジションは既に人でいっぱいに
 
こちらも何とか記念写真にはなるも素晴らしい一枚は撮れずでした。
 

今後の作戦に向けて。課題と反省

 
運動会の撮影。
これは子どもたち当人よりも熾烈な闘いです。
 
親たちによる場所取り、これがもっとも重要なポイントです。
 
結局ちょっとくらい図々しくないと良いショットは撮れませんね、遠慮しがちなワタシの課題です。
 
場所取り。
競技ごとにもっと事前にスタンバイする必要があります。
 
見失うことのないように、ちょっと子どもにアクセントをつける
運動会当日はみんなお揃いの体操服で密集するので、探すのが大変です。
 
靴とか、髪型とか、多少変化をつけた方が見つけやすいかと思いました。
 
最後に
 
と、まあ撮影することに意識がかなり集中してしまいましたが
ついこの前までオムツしてたような娘が一人前にかけっこしたり、ダンスを踊ったり…
 
本当に感動します。
 
その感動をファインダーから覗くだけではもったいないですね。
 
やはり目の前の光景、その瞬間は撮影したモノには敵いません。
しっかりと娘の勇姿をこの目に焼き付けているので、ちょっとくらいブレたって構いません。