週末だけを楽しみに生きているのはもったいない。

 

あと何日…

指折り数え、週末だけを楽しみにしていませんか?

ワタシは哀しいかな世間の人よりも休みが少ない。

年間休日数なんて怖くて調べられません。

こうなると麻痺してくるのかそこまで週末に対する思い入れもなくなってきます。

だいたい1日の休みなんて掃除して子どもとちょっと遊べて食料品や日用品の買い物行ったらもうおしまいですよ。

毎日を楽しもう。とある社畜の挑戦。

週に一度の休日。

なんかイベントでも入れたらそれでおしまいです。

この状況でかわいそうなのは家族。

娘くらいの年でもすでに友達たちはどこ行った~遊びに行った~という話題になるようで、、ちょっと不憫。

また週末くらい楽したいって妻さんの想いもなんだか主張しづらい雰囲気になります。

我が家にとって週末は普段の延長にしかなり得ません。

子どもや妻さんのためにもなんとかしなきゃなと常々思っているのですが……

今の年齢(34歳)からの転職活動は相当熾烈を極めるでしょうし、運良くうまく転職できたとしてもそこが今よりブラックである可能性だってあるんです。

今のご時世、社会で働くというのはよほど個人の技能がない限り危険と隣り合わせなのです。

会社って入ってみないとわからない部分がたくさんありますからね。

変な制度、変な上司、非効率な仕組み…

それでも会社にしがみついていかないと背中に背負った家族たちを守れないというこの状況がなんとも悲劇的ではあります。

やはり個人の技量で稼ぎ、生活を送れるくらいのサバイバル能力を身に着けていかないとこれからの時代は厳しくなりそうですね。

今の暮らしを守るのが最優先??

我々サラリーマンたちはどうしたって今の暮らしを守ることを優先します。

それは当然ですよね。

やりたいことや、楽しいことを追求して転職をする勇気はなかなか持てないものです。

やっぱ守るべきは今の暮らしです。

でも、堂々巡りではありますがこうも思えてくるんです

本当に自分がやりたいことをやって暮らしていけたらな。と

そのためには挑戦してみなくては始まらないということ。

今の生活を守るために、現状維持に全力を注ぐか、まだ見ぬ世界のために新しい挑戦をするか?

この一見矛盾するような考え方が実は今のワタシの糧になっています。

週末だけを楽しみ他の日を犠牲にすることのないように生きる。

サラリーマンにとって週末はやっぱり待ち遠しいものです。

先ほども言ったとおりワタシは休みが少ないので、週末だけを楽しみにしてしまうと他の日の犠牲感がとても強くなります。

そうなると、とても虚しくなるんですよね。

一週間のほとんどを犠牲にしてしまっているような感覚

これがすごい嫌で、最近は毎日を楽しもうと色々取り組んでいます。

特にここ最近自分でも意識してやっていることは

・娘を怒らない、口うるさく言わない

・好きな酒を飲む

・食器を洗う

・机の上を片付ける

ちょっとしたことですが、自分にとって少しの贅沢をした感じを毎日しています。

例えば机の上を片付ける、っていうのはワタシの作業机。これ今までは一週間かけて書類やら手紙やら何かと汚くなっていってそれを週末片付けるっていう流れでした。

でも少しでも毎日片付けることで翌朝すっきりしますし、何より次の休みに片付けようっていう考え方から脱却しつつあります。

次の休みに次の休みにっていう先延ばしが無意識に週末に向けて生きている感じがしちゃってましたからね。

また娘に対して口うるさく言わないとか、好きな酒を飲むとかも毎日を楽しむためには結構効果あります。

本当に悪いことは怒りますけど、以前のようにガミガミ言ってお互い嫌な気分になることのないように取り組んでます。また好きなお酒を飲むことでただ消化しているという平日に潤いを与えられるような気がしています。

休みの日だけを楽しみに生きていくのはもったいない。

毎日を楽しんで生きていけたら、それはきっと幸せな人生だと思います。

さて、今夜は何をしようか??

 


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