母の日のプレゼントを贈る前に考えてみたいこと。

2017-07-21

母の日

連休が終わって辛かった一週間‥さて間髪入れずに母の日がやってきますよ。

母の日

それは日頃あまり感謝されない家事・育児に身を粉にして励む妻さん、お母さんに1年分の感謝の気持ちを表明しその日くらいは精一杯の至れり尽くせりをしてあげる日です。

仕事で疲れてるんだよ、とリビングでゴロゴロしてる暇はないですよ。

母の日がやってくる。こんな日だからこそ真剣に考えてみたいこと。

カーネーションを贈って終わり

近所のファミレスに行って終わり

これでは感謝の気持ちは伝わりません。

やはり物というよりは言葉、態度で示さないと伝えられないと思うんですよね。

だけど母の日当日に何をして良いかわからない。こんな状態に陥らないよう早めに準備をしておきましょう。

そしてその準備は、やはり普段の主婦業について真剣に考えてみないことにはわからないのではないでしょうか?

外で働いて、家族を養うことも大変ですがその裏で毎日の生活を形どってくれる主婦業というのもまた、大変な仕事なんです。

主婦について真剣に考えてみる良い機会、それが母の日。

ワタシは恥ずかしい話ですが結婚するまで家事というのはまったくで、結婚し子どもが出来てやっと協力するような男でした。

しかもその協力するっていうのも言われたことだけしかやらないし、何せやり方知らないからギリギリ足手まといにならない程度のものでした。

ところが第二子誕生により急遽仕事も家事もしなければならない状況になったりしたことで、やっとこの主婦業の深さを知ることとなったのです。

それは

仕事をしながら家事をするのはとても大変。

この当たり前のことにやっと気づきました。

仕事に行くまでの支度、ゴミ出し、掃除、朝食の用意をかろうじて終わらせてからの出勤。

そして会社の帰り道には夕食のことを考えなければなりません。

作るにしても食材を買いに行かなきゃいけないし…

スーパーでウロウロすることも多々ありました。

今にして思えば仕事に行くだけがどれだけ楽なことなのかを知る良いきっかけでした。

朝早く起きて好きなことして、仕事行って

何も考えずに帰宅すればご飯はあるし、家も片付けられている。

着ていく服はちゃんと洗ってあるし、仕事終わりの疲れた頭で夕食についてあれこれ考える必要もないんです。

確かに毎日仕事に出て辛いことも大変なこともたくさんありますが、その仕事に専念できるということが、既にとても恵まれているのだと思うのです。

言い分は分かります。

夫の稼ぎによってその暮らしが維持出来ているのだから、主婦業というサポートがあるのは当然だろうと。

主婦業である家事と会社で働くことを一緒にするのは大変だから、夫婦で分けるのは当然だろうと。

そして外でお金を稼いでいるんだから主婦は家事をしてよと。

 

ワタシはにわか主婦ですが、これだけは言えます。

 

もし仕事の大変さを比べるのなら、主婦業のほうが遥かに重労働

母の日は家事の大変さを感じる良い機会

仕事の内容や人によってその労働の激しさは違うから、一概にくくって主婦は大変なんですよ、とは言えません。

昨今蔓延るブラック企業による長時間労働や激務は肉体的にも精神的にも苛烈でありますから、むしろ主婦として家事に専念できることが羨ましいケースもあるでしょう。

でもやっぱり家事と育児は重労働だと思います。

寝る時間すら子どもに付き合い、まさに24時間体制での完全奉仕。その上生活を維持するために掃除、洗濯、炊事、日々の買い出し。

うまくやれば多少友達と遊びに出れる日もあるとは思いますが、それでもうちは現在8ヶ月の赤児がいるのでおでかけも制限されてしまいます。

そもそも完全に自分の時間がないっていうこの状態がずっと続くんです。

サラリーマンなら自分の仕事中に生き抜きもできれば移動中にでも好きな本読んだりできますし、どんだけ忙しくても仕事に先が見えます。

しかし家事はずっと続くんです。

 

やっぱりちゃんと感謝する必要がありますよね。

母の日だから、家事や育児について考えて、すべての主婦たちに感謝しなくちゃね。

 


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