想像力の限界を求めて

理想の家まであと一歩!仕様書が完成したら。

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理想の家まであと一歩!仕様書が完成した

いよいよ最終確認の段階です。

思えば今年の1月に初めて訪れてから半年。

土地探しでつまずき、予算で慌てふためき、膨らむ見積もりに冷や汗かきまくりながらここまでやってきました。

いよいよ最終仕様書の完成です。

 

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理想の家まであと一歩!最後の確認、ここに気をつけよう。

やりたいことを全てやったおかげで見積もりは膨らみ、当初ワタシたちが考えていた予算はとっくにオーバー…ちょっと先のことを考えると不安で眠れなくなりますが。。

思えば長く険しかった…

実家を二世帯住宅に建て替えようという計画から始まり足かけ3年。

ちょっと小さい土地ときつい北側斜線をクリアできる工務店やらハウスメーカー探しましたが第二子誕生で居住スペースの限界を悟り急遽計画は頓挫。

今年に入ってワタシは今の生活圏に土地を探すことになりました。

ワタシの家づくり。

そこで出会った今のハウスメーカー。ここはゼロキューブという規格住宅を扱うメーカーで、ワタシはこのシンプルさに惹かれました。

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ゼロキューブ

わたしたちにちょうどいい家ーをコンセプトに洗練されたシンプルな空間を提供する規格住宅です。

これだけおしゃれでシンプルな家なのに値段は他の注文住宅に比べると安い。

これならいける!そう判断しスタートした理想の家づくり第2章。

しかしこのゼロキューブという規格にはまる土地がなかなか見つからない。。

完全注文住宅ではないのである程度の広さと形が求められるのです。

時代は超低金利、追い風かと思えばみんな土地探しをしているようで約4ヶ月かかりやっと見つかった理想の土地。

さてそこからわがままというか、理想を全てぶつけてみたらほぼ完全注文住宅のように…

バルコニー、もう一部屋、特殊カウンターなどなど…

そりゃ膨らむわな、予算。

 

さて、そうしてやっとここまでたどり着きました。

最後仕様書の確認、ここに気をつけよう。

最後の確認、これは担当営業さん、設計士さん、そしてワタシたち夫婦みんなで読み合わせ、1つずつ確認し判子を押していきます。

住所、土地の大きさ、建ぺい率の確認から外壁の色、サッシなど建具の色や種類の確認。

間取りに電気配線。

全ての確認をし、説明を聞いて問題なければ判子。

これでもう後戻りは出来なくなります。

気をつけたいポイント。

とにかくちょっとでも不安な部分は聞き返しましょう。

基本的に向こうの説明をずっと聞き続けていく流れですが、気になったことやこだわりの部分は再度確認しましょう。

今回ワタシたちはこの段階でも色々と変更する箇所が出てきました。

例えばコンセントの位置、スイッチの場所などです。

大人4人で確認していくとそれぞれ気になる部分っていうのが出てきます。

今回も担当営業さんの指摘で初めて気がついたこともあってホント助かりました。

最終仕様書だからと気を使わず、バンバン質問や意見したほうが良いなと改めて実感しました。

あとがき

ワタシがこのハウスメーカーに決めた理由はやはりゼロキューブという規格がワタシの理想に近かったこともあります。

そしてもう1つが担当してくれた営業さん。

何軒もハウスメーカーや工務店を回ってみてたくさんの営業さんにお会いしてきました。

その中で抜群に仕事が出来るワケではないかもですが、人柄というか、なんか相性が良くて…本当なら家という一生に一度の高い買い物にそんな曖昧な理由で決めるのはいけないんでしょうが。。

おかげでなんでも意見することができる関係になりましたし、こうして最終確認の場でも改善していくことができました。

やっぱり人間関係が大切です。

確認判子を押し、いよいよ後は完成を待つばかりとなりました。

 

不安半分楽しみ半分。

とりあえず打ち合わせの終了です。


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