「慣れ」は最大の敵であり、最高のチャンスであるのかもしれない。

2016-07-11

なんとなく慣れてきた。

こんな時が一番危ない気がします。

仕事でもそうですが、とりあえず3年頑張るとかとりあえず慣れればなんとかなるとか良く言いますし、良く聞きます。

ワタシ自身もそういう科白を何度も言ったり聞いたりしながらここまでやって参りました。

good-habits 

なんとなく慣れることに対して危機感を覚える。

「慣れる」ということは悪いことではありません。ワタシは今までたくさんの嫌なことや苦手なことを「慣れる」ことで乗り越えてきたくらいです。

人見知りや早起きといったものです。

早起きはもうここ何年もすっかり習慣化に成功し、どんなに二日酔いでも夜更かしした次の日でもきちんと早起きだけはできるようになりました。ちょっと危ない時もありましたが‥

苦手だった早起きを習慣化するためのコツ。 disk-morning1

このように習慣化がもたらしくてくれる恩恵というのはとても大きいのです。

しかし同時にこの慣れというのは非常に危険なこともあります。。

慣れ、が危ない時。

まずは仕事もそうです。

無事に3年頑張ってようやく慣れてきた自分の仕事。しかしこの慣れが危険です。

もうルーティンと化した自分の作業や仕事。

そこに情熱と呼べるものが失せていたり、刺激を感じなくなってきたりしている時は要注意です。そういう不感な状態は必然的に不注意を招きます。

そうなるとつまらない凡ミスは起こるは怪我はする、計算は合わないなどなどと言った問題が出てきます。

そしてもっとも気をつけたいのが

 

怠慢。

 

何事も始めたばかりの時は緊張してますし、緊張してれば謙虚に行動できるもんです。

しかし慣れてくるとそういう謙虚さといったものがなくなります。たまにお店で横柄な態度の店員さんに遭遇することがありますが、これはだいたいこういう油断からくるんでしょうね。

ワタシの場合、仕事や自分の作業、そしてこのブログがありますが、そのどれもが最近この悪い意味での慣れを感じるのです。

仕事も流れが分かってきて刺激はないし、どことなくやっつけの時もある‥

作曲はLogicの使い方が分かった段階でちょっと満足した感があって最近あまり進んでない‥

ブログもなんとなく書き方というかスタイルが出来つつあって、こうすれば良いんだろう?みたいな感じがたまにあります。

特にブログの場合、アクセスという形でかなりダイレクトに反応があるのでその悪い反応が出ています。

ちょっと良い感じだからと油断するとこうしていきなり伸び悩むんですな。。

何事も。

 

慣れてきた時こそ慎重に。

そういう時こそ成長のチャンスだと思いましょう。

ってなんか教則本みたいな終わり方が個人的に気になりますので、なんか今日の失敗談とかで締めくくりたいなって思いましたが‥

失敗するほど挑戦してない

そんな何もない1日でした。。

せめて明日こそは失敗するほどチャレンジしたいものです。

 


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