その数なんと2500点!高解像度で浮世絵がダウンロードできるサービスがスタート!

すごい時代になったもんだ。

浮世絵が高解像度でダウンロードできるなんて‥

普段美術や芸術にそこまで詳しくない人でも浮世絵がどんなものなのか、イメージくらいはできるかと思います。

主に江戸時代に発展した世界に誇る日本の美術であります。

そんな日本の木版画や絵画の高解像度データが閲覧できるサービスが開始されました。

信じられないことにダウンロードもできて、しかも無料なのである。

浮世絵が無料でダウンロードできるって?!日本の美術作品をハックしよう!

このサービス、てっきり日本が世界に向けて発信しているのかと思いきや海外製。

そのため日本語表記ではないのでちょっと使いづらいですが、、贅沢は言えません。

何せすべての絵画が閲覧・ダウンロードが無料なのですから。

ではそのサイトはこちらからどうぞ。

浮世絵とは?

浮世絵とは、1600年~1868年あたりに江戸で発達した日本の文化の1つです。

歌舞伎の1シーンなどが人気だったようですが、時が変わるにつれて景色や行楽といった要素も追加されていったようです。

もともと「浮世」という言葉には「現代風」「当世」「好色」という意味もあり、当代の風俗を描く風俗画のことを指すようです。

浮世絵には元来、木版画、絵画(肉筆画)のものがある。絵画つまり肉筆画は一点ものであり、名のある絵師によるものは高価であった。これに対して、木版画は版画であるために、同じ絵柄のものを多く摺り上げることができ安価で、江戸時代の一般大衆もたやすく求められた。また有力者や大名などのコレクションが、現代の有数のコレクションに引き継がれているという見方もある。Wikipediaより

時代は移り変わり、自分のデバイスに芸術品をコレクションする時がきた?!

かつて江戸時代の人々は版画で刷られた絵画を安価に手に入れ、楽しんでいたようですが

時代は変わり、今じゃ自分のデバイスに芸術作品をコレクションする時がきたようです。

タブレットに北斎

iPhoneに広重‥なんてことも。

何も浮世絵だけじゃありません。

これからの時代、技術の進歩で誰でも気軽に芸術作品に触れ合えることが可能になったのだと思います。

ふと、このサービスを知って思いました。

興味のある方は一度眺めてみてはどうでしょうか?