想像力の限界を求めて

整理整頓のコツはこれ。たった3つのアクションで捗る片付け。

机の上が汚い。

PCのデスクトップのように簡単に整理整頓出来たら良いのに…

溢れ返る雑誌の切り抜き、買い物した後に貰うレシートに説明書、タウン誌や広告…ありとあらゆる紙がワタシの机の上に散乱しています。

さらにここ最近は娘ちゃんの小学校のプリント、習い事のプリント、チャレンジ一年生のプリント、と散乱具合に拍車をかけ、ますます整理整頓とは程遠い混沌たるデスクトップになっております。

作業空間を娘と共有しようと思い、実際にやってみて早1カ月。この散らかり具合はだいぶ危険な感じです。

これは覚悟して【整理整頓】する必要がありそうです。しかも徹底的に。

究極の整理整頓法を探す。

http://diskdisk.link/myworkspace-with-mygirl
子どもと作業空間を共有することにした。

 

究極の整理整頓法を探して。

汚い机の上

散らかり放題の部屋

どこに何があるのか分からないデスク…

それが自宅だろうと職場のオフィスだろうと、整理整頓されてる環境を作れるか否かによって人間性が判断されるもんです。

人は案外探し物をしている時間っていうのが長くて一般的なビジネスマンが探し物に当てる時間を年間にするとなんと150時間にもなるというデータも。

一日を8時間労働とすればなんと19日分。

「あれ?どうしたっけかな?」

で19日分。。如何に整理整頓されてることが大切かが分かるかと思います。

この整理整頓、言葉の意味は

整理=モノを分けて不要なものを減らす、整頓=モノを使いやすくなるような仕組みを作り定位置に配置する。ということです。

整理整頓というとワタシの中では小綺麗で機能的、というイメージが先行します。これはあながち間違いじゃなくて、

無駄なモノ、不要なモノがなく(小綺麗)、使うモノはすぐに取り出せる(機能的)である状態にすることを整理整頓と捉えることでやっとスタートラインに立てるのです。

そうです、ワタシは今回【究極の整理整頓法】を探し求めるのです。

まず今回の目的は整理整頓のやり方、基本的な方針を固めることです。

恐らくこの基本方針さえ定まってしまえば後はどこにでも応用が利くと思います。

部屋を整理整頓するのも

机の上を整理整頓するのも会社の書類も、パソコンの中も。

勉強に対する取組み方が決まれば教科は関係ないのと似てます。

こういう精神性から入るとこ、自分で嫌いじゃないです。(面倒臭さがられますが)

では繰り返しますが

整理整頓とは…

無駄なモノを排除し、使うモノだけを使いやすく管理すること。

これは断捨離にも通じるのですが、断捨離は精神性のみの解放に重きを置いているのに対し、整理整頓は更にその一歩踏み出して、不要なモノを排除し、より機能的に管理するということになります。

ワタシが定める基本方針はこれにします。

ここからこの方針に沿って究極の整理整頓法を考えていきたいと思います。

disk-check1

究極の整理整頓法、そのやり方。

さて、まずは整理を断捨離と位置付けとにかくこれまで中途半端だった断捨離を決行します。今までもやってきてはいたんですが、終わりが見えなくて最近サボり気味でした。。

断捨離過去記事

http://diskdisk.link/tag/to-be-free
DISK断捨離

そしてこの整理=断捨離を終えてから整頓に入ろうと思います。

では順を追って流れを見ていきましょう。

1 全部出す

机の上だろうがクローゼットの中だろうが、とにかく既存の収納空間からモノが溢れ出すところから問題は発生しています。

そのため1番の理想はそもそも収納するための空間なんて用意しないことです。

本棚も然り、収納箱も。

これがあるからここに納まる範囲ならば良いと勝手に判断してしまいますし、収まりきらずにモノが溢れるとさらに収納しようと棚も箱も買い足してしまい本末転倒。

だから収納するための空間は用意しない

しかしこれはあくまでも理想。自動車事故が怖いなら車を捨てよ、というようなもんです。今回の問題解決にはなりませんよね。なのでしまう場所を作らないっていうのはやめておきましょう。

ということですべての元凶である収納場から中身を出しましょう。

そこには思いがけないモノがたくさん入っているはずです。デスクトップのフォルダーでも良いし、クローゼットでも構いません。とにかくこの散らかっている元凶を追い詰め、全てを白日の下に晒すのです。

2 要る/要らない/わからない

さて、今回整理すべきモノがすべて出たでしょうか?

ここからは断捨離の応用です。この断捨離のやり方を使ってすべてのモノを3つに分けることにします。それが

要るモノ

要らないモノ

わからないモノ

です。

実はこの中で一番わかり易いのは要らないモノです。中身をすべて出した時にその時点で要らないと感じたモノは今後永久に要らないモノです。なのでこの段階で不要なモノは即座に捨てます。

案外難しいのが要るモノ

この時は要るなーと思っても実はただの懐かしさからくるものであったり、思い出の品のためだったりします。ここは心をシビアに持って決断していきましょう。

どうしてもわからないモノだけあらかじめ作っておいたわからないコーナーに入れましょう。

このようにすべてを出したら3つに分類していきます。

3 位置を固定する

中身が分類されたところで次なる一歩に進みます。

わからないモノは後々処分するなり保管するなり判断をしていくとして、要るモノたちを今度は管理していくことになります。

ここで重要なのはどんなに小さなモノでもそのモノの定位置を作って上げることです。

よくあるのがリモコン探し。

毎朝リモコンを探し、結局テレビのもとにいって主電源でつける‥なんてことをしたことある人、ワタシ以外にもいると思います。

これは単純にリモコンの位置が決まっていないから最後に使った人がどこかに置いてしまったり、片付けしながら無意識にどこかに置いてしまい、翌朝探すことになる典型です。

これと同じことがすべての物事に起こっていると考えてみましょう。

そりゃ探しモノにすごい時間をかけるワケだ、と納得できるはずです。

だからとにかく定位置を決めていくことが大事です。

PCだとフォルダにとりあえず分類しますよね?あの感覚で良いと思います。とにかく定位置。この手のジャンルはこのファイル、フォルダという風に決めて片付けていきます。

こうして定位置が決まってしまえば今後は探しモノをすることなく、必要なモノをすぐに取り出せるという機能性を手に入れることに成功します。

 

まとめ

どうでしたでしょうか?

人によって実は究極でも何でもない、基本的な整理整頓のやり方だったかもしれません。そんなこと知ってるよ!って思う人もいるでしょう。

しかし整理整頓方法を探し求めているからこそこの基本に立ち返り、基本方針をまとめ、忠実に実行していくことが何よりの整理整頓法。

これを徹底していくことで自分ならではの究極の整理整頓法になることでしょう。

ワタシ自身、今まさに取り組んでいる真っ最中ですので結果が出るまで少々お待ち下さい。

きっと成功しているはず。

キビキビと生き生きとした表情で、整理整頓された毎日を送っていることでしょう。

 

 

多分。

 


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