これから家を建てる人へ、キッチンカウンターはやっぱり便利だよと言いたい。

キッチンカウンター

やっぱり便利。

つけて良かったキッチンカウンター。

家を建てる時に妻さんの希望で「キッチンカウンターをつける」というものがありました。

ワタシはそれがどんな感じなのかさえもぼんやりとしか想像していなかったのですが、キッチンは妻さんの希望通りにしてもらおうと最初から決めていたので潔く了承しました。

で、このキッチンカウンター。

完成して早くも半年以上が過ぎて

ワタシまで大好きになったという。。。


家を建てるまでの初めての流れ


キッチンカウンター

つけて良かったキッチンカウンター。これから家を建てるという人は是非検討してみて下さい。

我が家はゼロキューブ。

開放感溢れる吹き抜けリビングに極めてシンプルな間取り。

どこにいても家族の声が聞こえる程よい距離感。

そして何と言っても【ローコスト住宅なのにおしゃれ】

ここだけ聞くとかなり素晴らしい住宅に思えますが、

冬は凍えるほど寒く、夏は暑くてリビングでくつろげない。

ほんとに生活をするということを想定して熟考しないと結構ハードモードになります。

まだ入居して一年未満の新米ゼロキューバーですが、これからゼロキューブで家を建てる!って人の参考になればと思って良いとこもダメなとこも書いていきますね。

さて、今日はそのキッチン。

ゼロキューブはもともと対面式のキッチンで、おそらく何も言わなくともキッチンカウンターが備わっているかと思います。

ワタシたち夫婦もよくモデルルームでこのカウンターを確認してました。

ここで妻さんの希望としては

標準のカウンターだと幅が狭く、実用的ではない。

もう少しカウンターを広くできないか?

ということでした。

そもそも我が家はゼロキューブでも+Boxというオプションバージョン。(正確に言うと従来の+Boxよりも狭い一部屋を付け足したエセBoxなのですが…)

zero-cube-plus-box

画像はサンプル集より借りてきました。赤い線で囲ってある部分がようするに+ボックスの部分ですね、一部屋追加するイメージです。

これを玄関側に設けたため、本来ならばキッチンも動線として活用するゼロキューブの開放感が一つ損なわれています。

標準規格では動線としてもキッチンを使うというのは、玄関からキッチンに直接入れるというもので、そもそも調理場のスペースが広いのが特徴です。しかし我が家はそこが壁。

キッチンを通り抜けすることができないんです。

ならばと、広いキッチンスペースの幅を狭め、その分カウンターを大きくしようという作戦になったのです。

まずは写真をどうぞ。

kitchen-counter2

このようにカウンターの幅を広げたことでご飯の配膳も楽々。

標準仕様よりも15cm前に出してもらいました。

洗い終わったコップとかも逃がせるし、とりあえずポンと何かを置けるスペースがあるって便利です。

カウンター材はウォールナットにしてもらいました。

最近はみんなが寝静まった頃にこのカウンターの上をきれいに拭くのが密かな楽しみとなっています。

ただ、もちろん良いことしかないわけではなく、なんでも気軽に置けてしまうので気をつけないとすぐにごちゃごちゃと散らかります。

しかもキッチンカウンターはダイニングテーブルよりも高さがあり、必ず目線に入る高さで物が溢れている光景は決して良いものではありません。

だから適度に片付けができないとこのカウンターも危険なスポットになってしまう可能性があります。

でぃすけのつぶやき

まだ入居して一年未満ですが、早くも少しずつ味が出始めてきたように感じます。

良い意味で【生活感】が出てきたんですかね。

ゼロキューブは型が決まっているから自分の好きなようにやれない‥そんなワケでもなく、案外自分の希望を叶えてくれる余地があります。

しっかりと相談しながら進めていけば自分だけのゼロキューブを完成させることができるはずです。

あれだけ気を使って生活してきたと思っていたのに、フローリングは傷がたくさんついてるし、壁は汚れてる‥

まさに子供の成長と一緒に家も育っていっているような感じですかね?

経年変化も含めて、これからも楽しみです。

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