想像力の限界を求めて

思い描いた人生を生きるために、まずは思い描いてみよう。

思い描こう/disk

昔の手帳を読み返していたら、ちょうど5年前に描いたビジョンが書き殴ってありました。

さて、あの頃描いた景色は5年後の今実現したのでしょうか?

5年前

ワタシはそれまでの人生、仕事を見つめ直し転職をしました。

そしてその時に5年後の自分という目標とまではいかないが、道しるべになるようなモノを書きました。

仕事に対して、家族に対して、自分に対して

あの時書いたリストのうち、果たして何個実現することができて、何個忘れ去られてしまったのか?


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思い描こう/disk

全ては想うことから始まる

ではここで5年前のリストをざっとおさらいしてみましょう。

以下リスト

家を建てる

車を持つ

MacBookを使って創る

楽曲/アルバムを創る

ライフログを続ける

今思えばなんだか子どもじみてる項目ばかりで実現する云々の前にもう少しちゃんと考えてよとツッコミたくなりますが

では実際に実現した項目としては

車を持つ

MacBookで何か創る

ライフログを続ける

▲そもそも項目が少ないので比率的にこれが順調なのかどうなのかは分かりませんが、自分の中では意外と多いなというのが正直な感想。

車やMacBookというのは思い描いていた時は本当に漠然とした願望だったのですが、実際手に入れてますし、それが凄いことだとは思わない今が不思議ですね。

では忘れてしまった項目や実現していないリストはこれ

楽曲/アルバム制作

家を建てる

当然と言えば当然な結果。

とにかくこの一年間は作曲よりもブログが作業の中心になってしまいました。でも自分にとってのアウトプットが見つかったと思えばそう遠回りでもないのかなと。

成りたい自分を知らなければ、絶対に成りたい自分に成れない。

実現したモノ、そうでないモノ、どちらも今改めて思うことは

やっぱり願望なり夢なり、描いてみないと始まらないなということです。

5年前のワタシはほとんど願望に近いモノを書き連ねていました。

しかしそれが今やある程度は実現し、また実現する直前まで来ているワケです。

ただの空想にすぎなかった絵空事が現実になっていく

嘘みたいだけど、それを実現させるためには

まず

思い描いてみることが大切だということです。

特に技術も才能も要りません

ただ

思い描きましょう。

 


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