想像力の限界を求めて

ライフログの記録方法とあり方を考え直してみる。

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あるべき場所にあるべきモノを。

日々の記録をどこにしまっておくか問題。

悩み続けて早1カ月。

色々と整理したいことか山盛りなのに、どれも全然片付いていない…この惨状。

写真の整理や日記ってのは整理する時に必ず見返す必要があるのですがこれが曲者。

もう見返すのに気を取られて全然進まないんですよ。

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ライフログの記録はどこにしまっておくべきか問題。

ここんとこずっと頭を悩ませている【ライフログのデータ】問題。

Evernoteに戻すか?DayOneに集めるか?それとも最近見つけたOnenoteで頑張ってみるか?

考えてるこの時間にも本来なら集まるデータがあるというのですが、システムが固まらないからデータも宙ぶらりん。

なんだかおざなりになってきて、そもそも記録を残す必要なんてないんじゃないか?とすら思う有様。

自称ライフロガーも弱気です。

まず早急に解決しなくてはいけないのが今後どのシステムを基盤にライフログを取っていくかを決定しなければなりません。

ここでもう一度原点に戻って、ライフログに何を求めているのかを再確認していこうと思います。

ライフログに求めること

日々の何気ない暮らし、その全てをいちいち覚えておくことはできないし、果たして同じような毎日の生活を事細かく記録しておいたところで将来何かの役に立つワケではないでしょう。

実際2年前の今日、お昼に何食べたっけなーって思ってそれが分かったからといって何が得られるかと言えばせいぜいちょっとスッキリするくらいです。

人は大切な日や特別な日のことはまだ覚えておけますが、同じような繰り返しを続ける日々の暮らしについては正確に覚えておくことはできません。

しかし、間違いなくワタシたちは記憶に残らないような毎日を必死に積み重ねてここまできているのです。

そして正確に言えば記憶に残らないのではなく、ただワタシたちは思い出せないだけなのです。

だからワタシはライフログを残しています。

現代のツールを使うことでワタシは過去を簡単に思い出せるようになったのです。

他愛もない出来事や、時間の流れに埋もれてしまったようなことを。

全てを振り返る必要はなくても、必要になった時にそのことをすぐ思い出せる環境があるというのは素晴らしいことです。

まさに外部記憶脳です。

なので、ワタシがライフログに求めていることは

自分にまつわる気になったことをすぐに思い出せる装置である

ということになります。

ほんと何がいつどんな形で必要な情報になるかわからないのです。

ワタシたちの日常はそういうことの積み重ねなのです。

ライフログについて考えて

具体的にどういう形が理想なのかを考えていきます。

かつてはEvernote一筋でした。

あれならiPhoneさえあれば好きな時に場所を選ばずアクセスし、欲しい情報を引っ張り出せば良いので。

しかしiPhoneだけで済むのなら何もEvernoteじゃなくてももっとシンプルなものがあるはずとDay Oneに手を出してみたりしました。

そしてここへきてMicrosoftのワンノートも候補に入れ、日々模索しております。

まず取り掛かりたいのは今迄の過去データを全て1箇所に集めることです。

そしてこの膨大な記録をどのサービスが1番操作し易いのかを見定めなくてはいけません。

ああー、迷う。

もういっそのことこんな記録を収集し続ける日々を終わりにしよう

何度思ったことか。

しかしここ数日過去ログを整理したり見返したりしていて、やっぱ思うんです。

想い出って大事だなと。

自分でもびっくりするくらいあるんです、【忘れてること】

そういえばこの日は帰り道にコンビニ寄ったんだなとか、この日はこんなことで妻さんと喧嘩になったんだとか、この日娘はこんな遊びをしていたんだなとか、この日はなぜか変な髪型してたな‥とか。

些細なことなんです。

些細過ぎて時間の流れの中に埋もれてしまっているんです。

そういう小さな出来事がとにかく面白いんです。後から見返すと。

結局人はこういう小さな出来事の積み重ねをして毎日を過ごしていくんだなと思い、改めて毎日をもっと大切にしようと感じました。

さあ、めげずにライフログシステムを見直すぞ!

 


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