想像力の限界を求めて

毎日の暮らしに余白を作ろう。

人生に余白を作ろう

余白、これは余裕でもある。

毎日忙しく慌ただしく過ごしていると、片づけしたり整理したりする時間が取れなくなります。

気がつけば部屋はゴチャゴチャし、予定はどんどんギチギチに。

自分の空間に【余白】を作りましょう。

毎日の暮らしに余白を。余白のある生活の美しさ。

我が家は遊び盛りの娘(小学一年生)と騒ぎ盛りな息子(8ヶ月)がおります。

日々妻さんが必死になって片づけをするものの、その横から散らかしまくる娘ちゃんのおかげで我が家はなかなか片づけが終わりません。

娘ちゃんがもう少し大きくなって無闇に散らかさなくなる頃には下の息子がキングコングのようになるかと思うと……

できることならスッキリとシンプルに美しく毎日を過ごしていきたいですよね。

子供がいるからと諦めずに、ワタシも片づけに参戦しようと思います。

断捨離はやはり効果的。

一時期に比べだいぶ落ち着いてきた断捨離ブーム。

これでも我が家は引越し前に大々的な断捨離を敢行しました。

ワタシも思い出の品たちをたくさん処分しました。

単純に物が減る、だけに限らず自分の持ち物の棚卸しができるから断捨離は良いきっかけになります。

しかし

以前住んでいた賃貸物件より部屋も増えたし、広くもなったのに何故か片づかない。。

広くなった分娘ちゃんは喜んで散らかしますから、かえって片づけるのが大変になってしまったようです。

過去記事

ワタシと断捨離
ワタシと断捨離

何故、片づけが終わらないのか?

先に触れた通り、妻さんは一日中動き回ってます。いや、言い換えれば「一日中片づけをしています」。

しかしこれがなかなか終わらないのは何故でしょうか。

うちの場合はだいたい赤ちゃんが大きな要因ではありますが…それ以外にも娘ちゃんの暴れ方とか…ワタシの消極的な家事参加とか……言い出したらキリがない。

ただ一つ

根源となる問題はただ一つです。

それは

まだまだ物が多いんです。

特に娘ちゃんのおもちゃは深刻なくらいの物量に膨れ上がってますし、ワタシの机環境もまたぐちゃぐちゃと物が溢れかえっています。

片づけできないワタシと娘が共有する作業空間はまさにカオスです。

ちゃんと出したら片づける、ということをやっていけば良いのだとずっと思っていたんですが、気がつきました。

そうです

物が多いんです。

断捨離したとはいえまだまだあるたくさんの何かたち。

ワタシの場合はここへきて作業空間が広くなったため、余計に物が増えた気がしています。

片づけよう片づけようと必死になってしまったら、まずは物を減らしてみましょう。

人生においての余白。

余白余白と言ってきましたが、これは何も部屋の中だけに限りません。

もちろん部屋の中に余白があることで空間として広く感じるし、きれいに見えるし、急な来客に慌てることはないし良いことだらけです。

この余白を自分の中にも作っていこうと思います。

付き合いだらけの人間関係

無理にでも組んだ予定

自分に課したタスクたち…

ワタシたちの毎日はこういう人付き合いなどでどんどん余白を失っているんです。

たまには予定の何にもない休みを作ったりしてさ。

何も書いてないノートを見ると、とても美しく感じます。

そんな感覚を毎日の生活の中にも欲しいものですね。

 


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