想像力の限界を求めて

娘6才、今年もちゃんと秘密の贈り物を用意しました。

娘、無事6才を迎えて。

早いもので、我が家の風雲児であるおチビがもう6才です。

あっという間でした。

気がついたら歩いてて、喋りだしたと思ったら

超生意気になってて。

娘、6才。

娘の誕生日というと、ワタシは彼女の成長の早さを感じます。

ほんとは日頃から感じていけたら良いのだと思いますが、それが毎日毎日あわただしく生きているとなかなか実感しないものです。

だから娘の誕生日はそれを感じる一番良い機会です。

自分の誕生日に自分の成長を感じることはないですが、親になって初めて知りました。

多分ワタシの親も、ワタシの誕生日にワタシの成長を感じてくれていたんだと。

しかし‥‥

早いものです。

娘の誕生日にこっそりとやってきたこと/disk

娘の誕生日にひっそりとやっていること。

これは以前もブログで紹介したのですが、ワタシは娘の誕生日に一人ひっそりと行なっていることがあります。

これは1才の誕生日からずっと続けています。

娘が生まれてから5才までの誕生日にワタシがこっそりやってきたこと。

そうなんです。

こっそり手紙を書いているんです。

1才の頃はこんなことが出来るようになったとか、初めてこれをしたとか、あとプレゼントの意味とか、ちゃんと大人になった娘を想定して書きます。

それを毎年やっています。

いつか

結婚するとか

家を出る時に贈りたいと思っています。

今からそういうこと考えるとちょっとさみしくなります。

でも

これきっと良い贈り物になると思うんですよね。

多分娘が成人して家を出る頃にはもっと技術も進歩していて、紙の手紙なんて時代遅れになっていることでしょうが。それでもあえて書き続けます。

つい今の娘を見て子どもに向けて書いてしまいがちですが

ここはちゃんと大人になった子どもをイメージして書きます。

多分その方が後々もらった時に読みやすいかな?とか考えながら。

渡す時が来て欲しいような

欲しくないような‥‥

親心も複雑です。

 

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