生活感を出す、という喜びを感じる。

ワクワクする毎日が始まった

朝起きて

早速荷ほどき。

これほどワクワクする瞬間があるだろうか?

新居は以前として混迷を極めておりますが、ちょっとずつ片付いてきています。

赤ちゃんを抱っこして日中一人頑張っている妻さんのおかげでもあります。

大変ですが

新築の家に自分の荷物を広げていく

こんなにも楽しいことは他にありません。

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新築の家をどんどん自分色に染めていく

それまで何もなかった空気に荷ほどきをしていくと、最初はちょっと抵抗がありました。

やっぱり全部捨ててくれば良かったとも思いました。

やはり何もなければそれだけ広い空間のままですし、何もない空間を見慣れてしまっていたので‥

でも何個目かのダンボールを片付け終わった時に、それまでの無機質な感じが一気に自分らしく変化していることに気がつきました。

まあいわゆる生活感が出た…というわけです。

今まで使っていたモノが新居にどんどん入ってきて、やっと自分たちの家らしい感じが出てきました。

生活するということ、暮らすということ。

これまでは自分たちの好きなように家を組み立ててきた作業でした。

これからは好きな空間で自分たちの暮らしを始める作業です。

毎日寝て起きて、仕度して、食事をして。そういう当たり前の暮らしを始めるのです。

あれほど悩んだ壁紙、床の色、スイッチなども暮らしてしまえば生活の一部です。

自分たちの生活感が出て来る喜びを、日々味わっています。

家具、照明、カーテンに家電…

まだまだ全然装備が不足しておりますので、これからじっくりと選んで自分たちらしい空間を作っていきます。

決して妥協せず、ちゃんと見極めてから決断します。

ただ寒さだけは耐えられないので早々に暖房器具は購入しようと思います。

 


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