実は‥忙しいのは幸せなこと?やることない状態が一番辛いということ。

なんか忙しい‥

気づいたらもうこんな時間‥

何もやる気が起こらなくてしばらくぼーっとしていたら、なんと6月がもう終わるという。。この一ヶ月は、ほんとパッとしない一ヶ月だったなーと思っていたら、この最後の週が、怒涛の忙しさとなりまして。

流れが出ないまではぼんやりするのも良いんだよ、と前向きな諦め方をブログに書くほどやる気が起きなかったというのに、いざ動きだしたらやるしかないと、急にアクティブです。

このためにこの一ヶ月ダラダラしてたんだなと思えるほど。

っていうか、やっぱ人間

忙しいくらいのほうがシャキっとするのかもしれませんね。

http://diskdisk.link/for-sadness201706

忙しいと嘆くけど、やることないより100倍マシだよ!!ってことに気づいた話。

そもそも休みが少ないので、どうしたって休日にやることが集中してしまうんです。そしてその休日の疲れを引きずったまま、新しい一週間が始まる。これを繰り返していたらもう全然疲れが取れない‥

なんか思考もカラダもダラダラモードで何もやる気が起きなかったんです。

こういう時は何をやってもうまくいかないもので、本来ならば笑って済ませることがそうできなかったり、普段なら気にもならないことがやけに気になって集中できなかったり‥

もう何をやってもうまくいかない状態に嫌気がさして、ついにこういう時は流れがないんだと思うことにして思いっきりダラダラしようと思ってました。

 

そしたら突然色々なことが動き出して、一気に忙しくなりました。。

 

でも、この忙しさの中で気がつけばあのダラダラとした停滞感が綺麗さっぱり消えていたのです。

忙しさがくれる充実感。

6月はちょうど仕事が一段落する時期でして、毎日ちょっと緩やかなんですよね。

そんなときってやたらとあれこれ考えてしまいます。

だから少ない休日の予定とかをじっくり考えてしまうし、それに対してこなせないとストレスになる。そのストレスを晴らすためにまた色々と試行錯誤してしまう

この悪循環、そもそも考える時間がたっぷりあるからなんです。

だから不必要なことまで考えてしまい、抱えなくて良いストレスを抱くんです。

今週、新しいことも含めて動きが急に出てきました。

すると寝る間を惜しむと言いますか、生活の中に充実感が帰ってきたんです。

肉体的にも精神的にもやることに追われだすと人間シャキっとするもんですね。ダラダラしなくなりました。

必要なことだけを考えるようになりました。

不思議と以前よりも疲れを感じなくなりました。

人間って不思議ですね。

ついダラダラしてしまう‥目的がない‥やる気が起きない‥

そんな状態に陥ってしまったときは、とにかく予定を詰め込んで自分を追い込んでみるのも1つの解決策かもしれませんよ。

やっぱ目標って大事ですね、やることないって目的がないって状態に近いですよね、こういうときはもうほんと無気力の極みです。

忙しいのがずっと続くのは嫌だけど、やることないのがずっと続くことを想像したら、恐怖ですよね。

 

 


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