自信がないから不安になる。

不安材料を取り除くために。

あれ?

どうしたっけ?

いちいち悩んだり、不安になったりしないために。

慎重に慎重に行く人も、大胆に豪快に行く人も、どんな人にだって失敗は起こるし間違いはあります。

特に心配性なワタシはまだ起きてもいないことに対して異常に怯える癖があります。

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自信のなさから来る怯えや不安に負けないために。

そういえばあの仕事、やっぱり間違ってなかっただろうか?

納期間に合わなかったらどうしようか?

えっ、やり直しにらなったらどうしようか?

こんなことになったらどうしよう?あんなことになったらどうしよう?

などなど、ワタシは常にたくさんの不安を抱えています。

しかもその大半はまだ起きてもいない事案であり、今後も起こらない可能性の方が遥かに高い問題も不安として抱えているのです。

だからいつも内心ビクビクしてたり、強い者には巻かれるし、上の者には流されます。

百歩譲って、よく言えばこの不安症は「慎重」とも受け取られます。そしてこの慎重さはちょっとした空気の流れを敏感に察知し、独自の処世術としてここまで生き延びてきました。

しかし

 

しかしであります。

 

二児の父親たる者がビクビクしながら生きているというのも如何なものかと思うのです。

確かにジャングルとかサバンナでは弱い動物ほど危険を察知しなければ生きていけないし、生物としては正しい姿なのかもしれませんが…

威厳とか、尊厳とか

そういう精神的な強さがないと父親として子どもたちに何かを伝えられないのでは?と思うのです。

自信を持つために。

この不安症をどうやって治すのか?これはもう分かりません。

ただどうしてこうも不安になるのかは分かっています。

 

それは、自信がないからです。

 

100%胸を張ってやり遂げたと言える仕事をした時、不思議と不安はありません。

しかし何か1つでも気になることを残したままの仕事や、疑問の残る仕事をした時は常にたくさんの不安がワタシを襲います。

やり遂げた仕事に対して自信を持てるか否か?

おそらくここがポイントでしょうね。

これを追求していくと自信の持ち方が分かるような気がします。

仕事に対して

家族に対して

そして、自分の生き方に対して

中途半端なことをしないことですね。

勝手な思い込みや判断で行動せず、1つずつ完全に処理をしていくこと。

遠回りのような気がしますが、これが一番自信を抱けるやり方かもしれません。

30代も半ばにくると

経験が身についてきます。

経験は確かに近道を教えてくれます。

しかしここで一度自分をリセットし、しっかりと自信を持つために一つずつ確実に処理していこうと思います。小さなことからコツコツと。

一つずつ自信の持てる仕事をしていくことが一番の近道だと思います。

 


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