参議院選挙を前に、いまさら何をどう調べたら良いか分からないから考えてみた。

2016-07-11

お恥ずかしい話ですが、33歳にもなって未だに政治について良く分かっていないとこがあります。

一応毎回選挙には行くのですが、なんとなくテレビ・メディアでの報道を鵜呑みにしてしまい自分の頭でちゃんと考えるということを果たしてしてきたのか?と猛省中です。

初めて選挙について考える/disk

いざ選挙、しかし何から調べたら良いのかわからない人へ。

国の政治について良くわからないから選挙もいかない

これではいけません。‥‥いけないような気がします。ワタシ自身もはっきりと理解しているワケではないのでなんだか急に上から目線で語り出したことに不安を覚えましたが

とりあえず分かっていることは

選挙権という与えられた貴重な権利を自ら放棄することはないのだろうということ。

ということで、ワタシもそうですがその与えられた一票を誰に入れたら良いのか良くわからない、という時にどう調べたら良いのか考えてみました。

何せ今回から選挙権年齢の引き下げにより18歳の若者たちにもその権利が与えられたのだから。

18歳選挙権が始まる。

選挙権年齢の変更は1945年に「25歳以上の男子」から「20歳以上の男女」となり、年齢引き下げと女性の参政権が認められて以来、70年ぶりとなるそうです。

そもそも女性には選挙権は与えられていなかったんですよね。さらに男性だって高額な納税をしている一部の人しか有権者となれなかったのです。

それが時代は変わり今では18歳からの投票が可能になりました。

果たして話題とされている若者の投票率にはどの程度の影響があるのでしょうかね?

先人たちの努力の甲斐あって今のワタシたちは一般市民として投票することが当たり前になれたのです。

感謝です。

しかし実際…これもワタシは密かに抱いている疑問なのですが、ワタシの持つ一票で何か変わるんだろうか?ということ。

それぞれの候補者は公約を掲げ、良いなと思った人に一票を入れる。そして票を一番多く集めた人が当選。

この流れはバカなワタシでも分かるのですが、結局当選したら公約はうやむや…落ちた人が謎のルールで復活したりしてやっぱり訳がわからないってなります。

しかし、政治というのは雲の上でこっそり行われているのではありません。

また政治で決めたことは必ずワタシたちの生活に反映されるのです。

他人事じゃないんですよね。

ワタシなんかがダイレクトに感じたのが消費税

消費税上がったのに小遣い据え置きで気がついたらお金の減りが早いなーなんて。

これは単純に消費税上がったからです。

ワタシたちの生活にちゃんと影響があるんです。

例えば先日、EU脱退で大荒れとなったイギリスの国民投票。オアシスのボーカル・ノエルが一言「国民の大半はバカなんだからそんな大事なことを国民に決めさせるな」って正論吐いてましたが、やはり一票の重みはどこでも同じなのです。

国民投票を批判したノエルの正論

あとがき

みんな、今よりもっと幸せになれたら、もっと良い暮らしをしたい、そういう願いがあると思います。

もちろん最初は自分だけが良ければって考えになると思います。でも自分だけが良くたって平和な世界はこない。

これもみんな分かってると思います。

じゃあどうしよう?

そういうことをちゃんと一人一人が考えるためにも、やっぱり選挙は大事です。

わからないとかどうせ変わらないから、といきなり投げ出してしまうのはもったいない。

良い機会だと思ってしっかり勉強し、調べてみたらまた世の中に対する考え方が変わるかも⁉︎

今回ワタシも自分のために選挙について考えう参考にしたサイトのリンクを貼っておきます。

yahoo!参議院選挙2016

 

【3分で分かる】全政党の政策比較まとめ

 


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