悩んでも悩んでも、悩んでいる間に時は過ぎていくから。

ずっと悩んでいるんです。

これで良いのかって。

このまま終わっていくのかって。

先日も書いたのですが、この34歳という年齢はなかなかシビアでして

自分の人生に対して色々と悩む時期なんです。

しかも質が悪いことに、悩んだところで答えを出すのにはかなりの勇気が必要な時期なのです。

34歳からの再起動。
34歳からの再起動。

悩んで悩んで答えが出ないまま時は過ぎていく。

どれだけ悩んだところで答えは出ないものです。

ところでワタシは何に悩んでいるのかって?

それはつまり自分の今の状況です。

仕事もまあまあ落ち着いてきて、住宅ローンの返済が始まって、第二子が誕生して上の娘が小学生にこの春進学するというこの状況で、ふと思ったのです。

ワタシの人生はこのままいくのだなと。

別にとんでもなく悲観的にこれを受け止めているわけではありません。ただ手放しに喜んでいるわけでもないのです。

好きな服着て好きな酒を好きなように飲んで、遊んで、気ままに好きな作業をやってきたワタシにとって、ある程度自分の今後の姿が見えてきた時にちょっとばかり不安と閉塞感を感じてしまったのです。

これはきっと妻さんも同じような感情を抱いているのではないかと、思います。

結局ワタシたちは子どもが出来てやっと親になったものの、それはいきなり親という生き物に生まれ変わるのではないことを思い出させます。

お腹が空いたら不機嫌になるし、疲れてどうしようもないくらいの不快感を受けた時は大きな声を出して泣きたくもなります。

泣いても仕方ないし、子どもの前で泣くことは出来ませんからね。こうやって次第に親となっていくのです。

親になること

そしてこのまま単調な仕事をこなしていくだけの日々

もっとチャレンジするべきなのではないかと、思うのです。

かつて自分が描いた理想の自分と今の姿はどうでしょうか?

もっとやりたいことに挑戦しても良いのではと思うのです。

家族がいるから

住宅ローンがあるから

きっとそれは言い訳です。

本当にやりたいことに挑み失敗することを恐れているのです。

どうしようか悩んでいる間にも、時は過ぎていく。

 


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