マンネリ化した生き方を回避せよ!退屈にさせているのは自分自身かもよ。

自分の中で勝手にルールを決めて生きてませんか?

案外今の苦しみって自分自身が招いていることなのかもしれませんよ。

何事も考え方1つでして、ある出来事に対してどう捉えるのかが重要です。

特にその考え方が自分の中でマンネリ化してしまうと、苦しいことはいつまで経っても苦しいし、辛いことはいつまで経っても辛いまま。つまんないなーとぼやいていても誰も助けてくれないし、結局そうやって自分の人生をつまらないままにしているのです。

誰が決めたわけでもないのに自分で勝手にそう思い込んでいるんです。

そうやってどんどん人生はつまらなくなっていくんです。

その苦しみ、自分で勝手に苦しいって思ってるだけかもよ。

突然何を言い出したんだと思われるかもしれませんね。実際ワタシも書いてて突然何を書き出したんだろうって思ってます。

と、言うのも先日とある人と出会い、その会話の中でこんなことを言われたんです。

我々は勝手にどんどんマンネリ化していく。

モノが売れない、売れないと嘆いてばかりで売れない状態をただ受け入れているだけ。

工夫もしない。これはただ、私たちが今の業態にマンネリ化していることに気づいていないのか、もしくは慣れてきているだけなのだ。

なかなか深いお言葉を頂きました。

仕事上の付き合いのある方でもう大先輩の方なのですが、やはりちゃんと思うところはあるようで、他の同業者たちが皆一様に厳しいよーと嘆いている中のこの一石。

尖すぎる。

この言葉に結構衝撃をもらいまして、家に帰ってからも独りで考えていたんです。

すると、これ

仕事だけじゃなくて生き方そのものに当てはまるなと思ったんです。

マンネリ化したら進化は止まる。

とても恐ろしい話ですが、慣れというのは良い意味でも悪い意味でもその人を形成します。もっと言えば習慣がその人を作るし、人はその人の習慣によってどういう人間かを知らしめているようなものです。

趣味とか嗜好とかは二次的なもので、結局人間は習慣が一番その人を表すと言えるでしょう。

だから例えどんなに素晴らしい習慣だったとしても、それがその人にとって当たり前になったらそこから先の進化はありません。継続は力なり、とは言いますが結局それは継続し成長を感じるまでの話です。

そこから先、何年も同じことばかりを続けていってもそれ以上の進化は難しいと思います。

やはり新しいことに挑戦していくってことが、大事なんだと思いました。

同じことをずっと繰り返している生き方は行き詰まるし、それでいつまでもやっていけるワケがありません。現状維持なんて所詮逃げ道なのです。

マンネリ化の一番怖いところが、それがマンネリ化しているということに気が付かないということです。

そのまま勝手に自分の中で当たり前だと思い込み、ずっと繰り返していってしまう。

そこには進化はないし、新しいことへの挑戦もない

思考は停止し、ただ馴れ合いの中に落ち着いてしまう

 

これが本当に恐ろしいことですね。

 

そしてそれを自らが招いているとなると‥‥恐ろしい‥‥

 


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