苦手なことを克服するよりも得意なことを伸ばしたほうが良いという決断。

これは妥協じゃない

1つの答えです。

突然何の話かと思われるでしょう?

人生は選択の連続です。

何気ない毎日の中で、知らず知らずのうちにたくさんの選択をしていると思います。

そしてその大半が

やれることを選んでいるのではないでしょうか?

できないことはできない、それでも良いと思う。

日常生活の中で、何気ない選択の連続を繰り返してきたワタシたち。それを意識しているかいないかの程度の差こそあれ選択をしない日は恐らくないでしょう。

さて今日はこの選択の話。

例えば昼食に何を食べるかとか今日何を着ていこうかとか、なんというかそういうレベルの選択はそこまで重大な結果を招くことはないかもしれません。

しかし時には自分にとってとても大きな影響を与える可能性のある選択にぶち当たることもあります。

ちょっと自分には難しそうなことや面倒なこと

チャレンジ要素の強いものはなんとなく敬遠しがちです。

ここで普通の考え方としては

知らないことに挑戦することの大切さとか

きっとチャレンジすることで自分が成長できるんだなと無意識のうちに感じて、ちょっと無理してでも挑戦するほうを選ぶことでしょう。

しかし一方で人は簡単なほう、自分にとって楽なほうを選ぶ傾向もあります。

意識していようとしていまいと、なんとなく自分のやりやすいほうをやってるもんです。これ事実。

最近思ったんです。

そりゃ34歳とは言えまだまだこれから新しいことが出来るようになりたい

色んなことが出来るようになりたいと思います。

ただ、出来ないことを出来るようになるためには相当の労力と時間が必要になります。

だから

出来ることをもっと良く出来るようになりたい

はっきり言ってしまえばこういうことです。

苦手なことを克服するよりも、得意なことを伸ばしていこうと。

もう立派な中年層に突入しましたので、あれこれ苦手克服のために取り組む時間はもったいです。だったら苦手なことは他にまかせて自分がやれることをやっていこうと思います。

自分にとっては苦手でも他の人はそれが得意だったり

その逆も然り

この判断が良いか悪いかは分かりません。

出来ないことが出来るようになっていくのが人生であり、それが成長だと捉えるのならこの諦めはマイナスポイントとなるでしょう。

でも何か1つでも自分の得意なことで活躍し、それが誰かのためになったりするんだったらそっちのほうが良いんじゃないかなとワタシは思います。

だって苦手なことをやっと克服したところで、それはやっと人並みになったということです。決してそれで誰かの役に立つとかはありません。

なんて

ちょっと不器用な考えをしている今日この頃。

家事とか大工とかが一向に上達しないワタシがお送りしました。

 


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