想像力の限界を求めて

積極性が足りないと毎日がどんどん単調になっていく

 

毎日が同じことの繰り返し

生きてる実感が薄れていくんです。

こう嘆くようになると実にもったいないですよね。

せっかく生まれてきたんだから、思いっきり人生をやり尽くしたいものです。

しかし現実問題、毎日毎日同じような日々になってしまう人も多いのではないでしょうか?

かくいうワタシも、毎日が同じようなことの繰り返しなのです。

物足りない日々からサヨナラしよう。積極性が刺激をもたらす。

先日こんなことがありました。

いつもなら上司と2人で得意先に行き商談をし、そこそこの金額を動かす、この仕事を独りでいってきなという指令が…

で普段のワタシなら

「いやいや、まだまだ独りでなんて無理ですよ~」なんて軽口叩いて結局いつもの流れになるんですが、この日は何故か

「行ってきます!」

という謎の積極性が突然現れました。

驚いた上司と、これまた自分の発言に驚くワタシ。

寝ぼけてたんでしょうかね?

その後はトントン拍子で話は進み、結局ワタシ独りで商談をすることになってしまいました。

きっかけは偶然だったけど、積極的になってみてわかったこと。

こうなるともう後には引けません。

独りでやるしかないのだからとにかく準備に取り掛かります。

過去のデータ、必要な資料、それから1番大切な上司からのアドバイスをまとめて出発です。

それまでずっと上司に任せっきりだった商談。

進行から世間話、互いの近況を探りながら核心に迫っていく商談。

先方も突然ワタシ独りで現れてちょっと面食らった感じでしたが…

おそらくいつものように甘えていたら、きっといつものように進み、いつものようにこの仕事を終えていたと思います。

それはワタシが冒頭で危惧した

同じことの繰り返し、に近い状態であることを意味します。

いつもと同じ、というのは結局すごい楽なんですよね。

なんだかんだ生きてる実感が薄れていると分かっても、慣れた行動を繰り返すのって楽です。

考えなくて良いし、緊張感もないし、集中することもない。

学生の時にやった深夜のコンビニバイトみたいなもんです。

今回、珍しく積極性を持って何かに挑んでみた結果、正直言ってすごい疲れました。緊張感も凄かったし、集中しまくりです。そりゃ疲れもでます。

でも、この疲労感が妙に心地よかったりするんです。

ファイトクラブでスーパーの店員さんがタイラーに銃を向けられ、死ぬ気でやりたいことに挑めと啓蒙するシーンのよう。

変な緊張感から解き放たれた後の疲労感が、ワタシに生きている実感を感じさせてくれました。

人生は何もしなくても過ぎていく。

だったら自分から積極的に動いて、1つでもたくさんの経験をしたほうが良いですよね。せっかく生まれてきたんだから。

いつもと同じ毎日にしているのは自分自身だということに気がついた、そんなある日の出来事でした。

 


「自分の殻」を打ち破る ハーバードのリーダーシップ講義


 

 


人気ブログランキングへ

ブロトピ:今日のブログ更新

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


author diskdisk