想像力の限界を求めて

OneNoteでノートブックを使い分ける意味

ワタシのOneNote

現在はライフログの保管庫として機能していますが

今日はこの【ノートブック】を分ける意味を考えてみます。

そもそも色々悩んだ挙句、ライフログの保管庫はDayOneに変更しようという結論に到ったのではありますが、DayOneにも課題が残っているので未だグズグズしております。

しかし毎日は否応なしに過ぎていき

日々の記録は溜まっていくのです。

それがライフログ‥

それもライフログ‥‥

OneNoteのノートブックを使い分ける

Microsoftの提供するメモサービスOneNote

これが結構使えるとあってワタシは現在Evernote代わりに使っています。

そうです

ライフログの記録をここに集約しているのです。

しかしまあやはりというか案の定と言いますか、Evernoteの代わりはしっかり勤めてくれているのですがEvernoteで感じたことをそのまま感じました。

つまり

見返した時にあまりワクワクしないという‥

まあこれは仕方ありませんね。

これから以前使っていたDayOneにシステムを移行しようかと考えています。

でもそれまでの記録はやはりちゃんと管理したいので、ギリギリまでOneNote酷使します。

OneNoteのノートブック

OneNoteにはノートブックという機能があります。

これはDayOneでいうジャーナルという奴で、要するにメモを収容する巨大なファイル、フォルダのような捉え方で良いかと思います。

ワタシはこのノートブックを以下のように分けて管理しています。

  • アーカイブ
  • ワーク
  • テーマ
  • マイホーム

こうしておくと非常に便利なのです。

では説明していきます。

アーカイブ

ここには日々の記録が書き込まれていきます。毎日のスクショを1枚にまとめどんどん増えていきます。

ワーク

これは仕事や自分の作業の備忘録が中心です。結構あれ?なんだっけ?あれ?どこやったっけ?っていう書類はすべてこの中に収められています。意外と重宝するのが送り先とかの確認ができることですね。

テーマ

今年だけでなく毎年のテーマを記録しています。

また過去のテーマに対してどうだったのか?とかも簡単に記入しておきます。

たまに見返します。

マイホーム

これもかなり便利

家の図面やサイズなど情報を入れておきます。

現在我が家は家具がほとんどないのでふらっと買い物に行った時に自分の家の細かいサイズが必要になることがあります。そういう時に便利なんですね。

 

かなりざっくりではありますがこれがワタシのノートブックの使い分け方法です。

まだまだ本格的にDayOne導入に到っていませんので、それまではこのOneNoteできちんとライフログ管理をしていきますよ。

 


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