黒すぎるvague watch BLK SUBを再加工する。

2016-07-11

先日手に入れたお気に入りの時計vague watch blk sub

 
早速愛用していますが、1つ気になる点が…

 
vague watchを再加工する/disk
 
前回、購入し開封する話は書きました。
そこで難点というか、ちょっと気になる点も一緒に書いたのですが、1週間使用してみてやはり気になったので自分から動いてみました。
 
 
 

vague watchの再加工

 
前回も挙げた通り、この時計雰囲気はすごいあるのに惜しい点があります。
 
それが持った時の重量感ブラック加工
 
ワタシは自分の持ち物、愛用品にはこだわりがあって、その1つに手に持った時の感じという非常に曖昧でアンニュイな条件があります。
 
この時計、思ったより軽いんですよね。。。
 
いや、ワタシが異常に気にするからであって、特別軽い訳ではないのですが。
せっかくの雰囲気、ここまでこだわるなら、と欲を出してしまったものです。
 
でも重さはどうしようもない。
将来的にベルトをメタルに替えて重さを足すしかないのかな?
 
でもこの黒加工はなんとかなると。
 

ブラック加工も良いけれど…気になるなるところは自分でアレンジしよう。

vague watchって?/disk 
 
確かにこの黒加工は絶妙です。
このおかげで掠れた雰囲気、使い込んだ風合いが表現されているのですが…
 
ちょっと黒過ぎ…?
 
どうせならもうドンズバでサブマリーナさせたいなと。
 
 
いう事でやってみました。
 
セルフヴィンテージ加工に挑戦です。
 
この気になる加工を自ら手を加えてしまおうという、大胆な挑戦です。
 
使うのはDAISOで購入したミニルーター。
 
詳しくはこちらから。
 
 
これで削る削る。
 
vague watchを再加工する2/disk 
 
なかなか落としきれないものの、だいぶ黒さは軽減されました。
 

 

あとがき

 
あとは毎日地道に磨いていくのみですね。
 
せっかくのヴィンテージ加工でしたが、自分で手を加えたこのバージョンも気に入ってます。
 
そして改めてDAISOのミニルーターは使えるなと実感しました。
 
自分で修理したり、加工したりすると
そのモノに対して更に愛着が湧きますよね。
 
あとは毎日ガシガシ使って経年変化を楽しもうと思います。