日記は自分だけの貴重な財産となる。

日記

それは誰でもできる自分だけの財産。

書くか、書かないか

たったそれだけの違いで。

かれこれもう20年近くも日記を書き続けてきました。

何気ない記録や、その日の出来事

大切な日

そういうものが、結局どんどん流されていってしまうことを知らない子どもの時から

ワタシは日記をつけることの大切さを父から教えてもらいました。

結局それからワタシはメモ魔となり、ライフログ溺愛人間となり、今に至ります。

毎日の記録が後に財産となること

それを教えてくれた父に感謝しています。

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日記は誰でも簡単に作れる自分だけの財産だ。

例えば一年前の今日、何をしていたか思い出せますか?

一ヶ月前の今日、何をしていたか?

一昨日の夜ご飯は?

去年のバレンタインデーでもらったチョコはどんなやつかとか、2年前の誕生日はこれをもらったとか。

逆に去年の誕生日に妻さんに贈ったものや、娘のクリスマスプレゼントは何をあげたっけとか。

前回実家に帰った時は何をしたかとか、みんなで遊びに行った日はいつだったか。。

 

もう無限に例えられますがワタシは日記帳を見返せば大半の質問に対して答えることができます。

時間がかかるかもしれませんが、ちゃんと調べれば答えが書いてあります。

ワタシの日記帳とは、そういう存在なのです。

人は自分の記憶を都合良く改ざんします。

嫌な思い出はなるべく消してしまいたいし、良い出来事はさらに美化します。

そうやって人は自分の歩んできた道を自分の良いように書き換えてしまうのです。

思い出の中で生きていければ良いのですが、ワタシたちの日常はそういうふうに作られていません。だからといって思い出を美化するなとは言いません。ワタシも実際思い出迷子に良くなります。

ただワタシたちが歩んできた道は、それ自体に価値があるのだと考えているのです。

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他人にとってはどうでもよいこと。だからこそ自分にとって価値がある。

はっきり言って人の思い出や昔話ほどどうでもよいことはありません。

飲み屋で酔っぱらいの昔話を聞かされてもあまり響かないのと同じです。(たまにとてもおもしろい出会いもありますが‥)

自分の過去は自分だけがその価値を見いだせるのです。

そういうのをもっと大事にしていきたいなと思ってワタシは日々コツコツと日記を書き溜めます。

他愛もないメモ

たまたまそう感じていたこと

あれやろう、これやろうと計画していたことや落書きの数々

何を食べ、何を読んでいたか

どこへ行ったのか

日記はただの記録です。

でもそれが自分にとっては当時を思い出すトリガーになります。

そして、こうやって過去の自分との関係が濃くなることで、これからより充実した生活を送れるような気がしています。

ワタシの今年のテーマは【ていねに楽しむ】です。

日記を書くのもその1つ

今日もていねいに書いていきます。

 


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