想像力の限界を求めて

下手な文字でも心のこもった文章が書けるようになりたい。

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文章を書くのは慣れなのか?

最近文章を書くのに慣れてきたと思います。

それはもうこのブログのおかげでありまして、だいたい1つの記事を書くのに時間にして2〜30分。1000文字ちょっとを書いています。

たったそれだけで何が慣れてきただ!と笑われるかもしれませんが、自分の中ではかなり上達してきたなと思うのです。

しかしこれってやっぱり慣れなんでしょうか?

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文章を書くのは慣れなのか?それとも‥‥?

初めて文字を書いた日のことって覚えてます?

ワタシは全然覚えていません。

気がついたら自分の名前が書けるようになっていて、いつの間にか文章も書けるようになっていました。タイピングも然りです。

最初のローマ字入力に苦戦し、タイピングソフトで練習をしたりしましたが、そもそもパソコンで文章を書く必要なんてあまりなかったために大して上達もないまま大人になってしまいました。

環境が変わってきたのは社会に出て5年目くらい、ちょうど転職したてのワタシに突然PCでの作業が増えてきたことです。

それまではパソコンを使うといっても在庫の入力程度だったのが、新しい職場ではエクセル、ワードを使って資料を作ることになったのです。

慣れないタイピングに悪戦苦闘。

でもあのおかげでなんとかパソコンで文章を入力することにも抵抗がなくなったように思えますが。それでもやっぱり文章に変換するのには時間がかかってました。

ブログを書くようになってやっと頭の中の考えがそのまま文章に出来るようになったと感じてます。

そう思うとやはり文章を書くのは慣れ、なんでしょうね。

とにかくたくさん書いたら書いた分だけうまくなる。

例えば文字はそうですよね。

書けば書くだけ字は上達していくと思います。筆跡とかの話になるとまた微妙な話になりますが、やっぱり文字が上手な人をみるとたくさん勉強してきたのかなーとかって思ってしまいます。それだけペンを持って書いてきたんだろうなーって。偏見ですが笑

これからの時代はキーボードによるタイピングが主流になるのでしょうか?

昔、幼いワタシはそんなことを夢想していた記憶があります。

鉛筆を握って何かを書く、という行為自体がなくなるのではないかと。

でも全然そんなことはないですよね。

人間は頭の中のことを器用に手に伝え、そして形にしていくことが出来る。

楽器だって絵だって文章だって。

自分もピアノを練習した時はとにかくたくさん同じことを繰り返し練習したなって思い出しました。

 

でも文章ってそう単純じゃないと思います。ただの反復練習では上達しないと思うんです。というのも文章はやっぱり表現手段の1つなので、伝えたいことをいかにわかりやすく書けるのかっていう問題があります。

頭の中の言葉を形にするんですからね。

やっぱり慣れも必要なんでしょうけど、そこには感性とかセンスとかが大事だと思います。

色々なことを感じて、色々なものを見て、知って感性は磨かれます。

タイピングの練習も良いですが、最後はやはり感性ですね。

 

今、娘ちゃんは必死にひらがなの練習をしています。

まずはちゃんと書けることが前提ですが、文字が下手でも心のこもった文章を書けるようになって欲しいなと思います。

 

ワタシも。

 


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