想像力の限界を求めて

ゼロキューブで建てたワタシたちの、ちょうどいい暮らし。

ゼロキューブでの暮らし

ちょうど良い暮らし

先行き不安なこの世の中

贅沢するより老後の貯金

仕事に家事に毎日頑張っているけれど

一体何のために頑張っているのか‥?

毎日をもっと楽しいものにしたい。

もっと心地よいものにしたい。

ていねいに暮らしていきましょう。

ちょうど良い暮らし ゼロキューブでの暮らし これからの暮らし

すごい贅沢をしたいわけじゃない

ただ、家族と一緒に楽しく暮らしていきたい。

最近はそういう当たり前のことを当然のように望む人が増えてきているように思えます。新入社員、就職活動中の若い人たちのアンケートでも、仕事に対する思いは強くはなくて、自分の時間や休みの多さ、残業の少なさを基準に選ぶ人が多いと聞きます。

確かに、それはほんとワタシも思います。

一生懸命働いて、そのお金を老後のために貯金するって

死ぬために生まれてきた

だけ。

ですからね。

蓄えがないと晩年ほんと大変なことになりますが、それでもこの日本は福利厚生、社会保障制度も他の国に比べたらしっかりしてるし、何せそのために高い税金収めてますからね。そこまで悲惨なことにはならないような気もするのですが‥‥やっぱり人間不安になるとどうしようもない。

せっかく自分が築いたものを失う恐怖

せめて何か自分の子どもたちに残してあげたいという希望

家族露頭に迷うという漠然とした不安‥

人それぞれ色々ありますがこういった不安を楽しめたら良いなと思います。

子どもの教育費が大変だと、でもそれは子どもがいるからこそ味わえるもの。本当にその子が進学する時に助けてあげたいとは思いますがそれは本人の意志次第でどうにかなるもの。特に我が家はすごい教育熱心ってわけじゃないので、みんなでワイワイ楽しく過ごしているタイプです。

教育費だって生活費だって、ほんとにヤバかったら家族みんなで働けば良いしプライドを捨てれば働き方だってもっと自由になるはず。プライドに固執するから盲目的に働くことになってしまいます。そして不安に煽られただ何かに怯え、備えるために働くことに。。

ただ闇雲に備えるだけの生活は嫌だなって。

どうせなら毎日とことん楽しみたいなって。

そんなワタシたち家族にちょうど良かったのがこのゼロキューブ。

disk-zero-cube/disk

ゼロキューブの何がちょうど良いって?

はっきり言って大満足ってわけでもありません。

やっぱり家は3回建ててみないと理想の家はできないとは良く言いますからね。我が家もやはり初めてのことだらけで、なんだか中途半端な仕上がりにはなってしまいました。凝ってるんだか凝ってないんだか‥

ただデメリットやうまくいかなかった部分だけを見ていくのは楽しくない。特に毎日のことですからね。

どうせなら気になる部分は自分でカスタムしちゃえば良いし、どんどん手を加えていくことで家も一緒に成長していく感じがして良いです。

このゼロキューブ

要はシンプルな箱です。四角い箱

この中をどう配置するかを選ぶだけなので、基本的にゼロキューブを選んだ人たちはみんな同じような家になるはずです。

個性的でおしゃれな空間を演出する規格住宅ですが、どうしたってある程度のパターンの中からしか作れないので本当の個性を出すためにはやはり住む人のライフスタイルが鍵となります。

我が家は赤ちゃんもいるし、上の娘ちゃんも甘えん坊なので家族いつもリビングにいます。

みんな一緒です。

掃除する時は家族みんなでやるし、子どもが庭で遊んでいる姿もリビングから眺められます。

だからこんなに大きな箱でなくても良かったような気がしますが、まあこれからどんどん変化していきますからね、家も家族も。

これからもワタシは家に手を加えていくつもりです。

新築だから壁にピン1つ打つなって人もいるとは思いますが、うちは逆。

どうせならどんどん手を加えていきますよ。

そんな感じもまた、ちょうど良いのでしょう。

 


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