想像力の限界を求めて

暑い夏の日差し対策。遮熱か断熱か??

暑い。

ゼロキューブの夏は、暑い。

これはもう完全にワタシのミスではありますが、ゼロキューブ特有の開放感ある吹き抜けを西側に設置したおかげで、夏の西日に焼き尽くされそうです。

この西日を防ぐために、窓にシートを貼ってやろうと思うのですがさて…

遮熱?断熱?何がどう違うのか調べてみましたので、同じような症状に悩まれている方、一緒に溶けちゃう前になんとかしましょう。

暑い日差しを遮るために、窓にシートを貼りたいけれど遮熱なのか断熱なのか?

今年の夏は【猛暑】という予報も出ましたが、既に我が家のリビングはかなり生活しにくい状況に陥っています。

これも全ては【間取り】と【窓】の仕業です。

正直言うと、今の家を建てる前、つまり最初の打ち合わせからやり直したいという思いが強くあります。

やはり家づくりってどうしても納得いかない箇所や後悔してしまう部分が出てしまいます。

何せ全てが初めてのことだからどんだけ知識や情報を集めても「経験」には及ばず、今現在もあーすれば良かった、こーすれば良かったの念が渦巻きます。

家づくりは本当ハウスメーカーや設計士などの担当次第ですね、、

さて、我が家の問題点は夏の西日をまったく考慮しなかった間取りと採光だけを考えてつけてしまった窓です。

これにより5月だというのに午後からぐんぐんリビングの温度は高くなり、西日となった暑い日差しがこれでもかと降り注ぎ家族でくつろぐはずのリビングは既にその目的を奪われております。

先日この暑さ対策としてシーリングファンの使い方を改めて学びましたが、我が家のリビング、吹き抜け天井に漂う熱気がそのまま熱風となることも判明。

こりゃいよいよ元凶である窓を塞ぐ必要があります。

過去記事

http://diskdisk.link/zerocube-fan-wf404
シーリングファンの回転方向はどっちが正解?

窓にシートを貼るという選択肢

我が家のこの酷暑問題、その元凶がこのリビングです。強烈な西日を全て受け止めるかのようなこの間取り。どうして作る前に気がつかなかったのか…格好良さや見た目ばかりに気を取られてしまう典型的なミスですね。。

この窓を塞ぎ、暑い日差しを遮るためにどうしたら良いのか試行錯誤を繰り返しました。

1番大きな窓はブラインドがついているのでこちらは大丈夫。むしろ問題はこの縦長の窓二つ。

ついてる場所が二階部分なのでそう簡単に手が出せません。

脚立や梯子で作業する必要があります。

どうせ大掛かりな作業になるのならちゃんと考えてやりたいと思います。もう後悔したくないですからね。

まず最初に考えたのがブラインドやロールカーテン。

この窓のサイズがまた巷によくあるサイズではないのでどちらにせよオーダーすることにはなりますが、ロールカーテンやブラインドをつけてしまえば午後は閉じて光を防ぐことが出来ます。

早速この案で探そうとした矢先、妻さんから

「ブラインドやロールカーテンの掃除はとうするの?」

…確かに。。

二階部分にある窓、足場はない。

積もる埃を払うことが難しい状況に耐えられないと。

さらにロールカーテンやブラインドを操作するための紐がだらんと一階部分にまで伸びているのもちょっといただけない。

ということで我が家は窓にシートを貼るという選択一択となったのです。

窓に貼るシートは二種類。遮熱か断熱か?

今回冒頭から「窓に貼る、窓に貼る」と言わせてもらってますが、これ分かりますか?

イメージし易いのだと車のフィルム。

あの中を見えにくくしたり、日差しをカットしてくれるシールのようなモノ。

簡単に言うとあれを家の窓に貼ろうということです。

このシートを調べてみるとどうやら【遮熱】と【断熱】とあるようです。

一般的に冬場の日差しを取り入れて熱を逃したくない窓は断熱シートを用います。

逆に夏場の日差しを遮りたい窓・西日が気になる窓は遮熱シートを使います。

暖かさを逃がさない断熱と熱を入れたくない遮熱、こう捉えておけば良いですかね。

今回の我が家の状況からしてまさに遮熱シートを探せば良いということになります。

しかしここで気をつけたいのは冬の寒い時には重宝していた暖かい日差しすら、遮熱シートは遮ってしまうということです。

うーむ‥こうなるとまた迷います。

以前も何度か書きましたが冬はまた吹き抜けがとても寒いんです。だから今回塞ごうとしている窓からの日差しは暖かくて良かったんですよね。。

 

やはりカーテンやブラインドタイプにすれば夏・冬両方対応できるのか‥

 

迷っている間に夏本番がやってきて家族みんな溶けちゃう前になんとかしないと!

 


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