この世に絶対はない。そうならないなんて誰が言える?自分の人生を取り戻せ。

この世の中、「絶対」っていうことはないんですよ。

 

 

かつてワタシの先輩が口癖のように言ってたんですが

この世界には絶対はない。これをどう捉えるか?が大切なんだと。

その人はかなりポジティブ思考の持ち主で

仕事でヘマばかりしていたのに全然へこたれることなく前向き。

どんなに怒られても最後には

「俺がアーティストになったら…」っていう変な話をするんです。

今思えばちょっと痛い人でしたが、そのくだりのしめに必ずこう続いたんですよ

絶対はない

俺がアーティストに絶対なれないっていうことはないんだと。

…今日はすでに何を言いたいのかこっちも良くわかっていない話にはなりますが、ポジティブに物事を考えるためのの気分転換みたいなことに繋がれば良いなと思って。

まあお付き合いください。

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この世に絶対はない。なれないものなんてない。人生の隠されたメッセージを受け取ろう。

ワタシもかつてはそんな熱い想いを抱いて夢に向かっていた時期があります。

音楽家になりたいって本気で思って一日中ピアノ弾いたりギター弾いたりしていた頃もあったし、絵描きになりたいと思って夜中まで絵を書き続けたこともありました。

若いってこともあったんでしょうが、あの頃の「主人公感」ってあの時期特融の神様が与えてくれた黄金期のようなもんで。

なんでもできるって感じが確かにあったし、実際なんとかなるんじゃないかって本気で思ってました。

あの頃の万能感よ、もう一度やってこい…

まあ年齢とともに次第にその感覚は薄れてきて感性も鈍くなってきて。身体はたるんでくるし、ワクワクすることは減ってきます。

気が付けば人生の主役は子供たちや家族へと移ってしまい、自分は二の次…そんな寂しい気持ちを抱くわけです。もちろんその代わりにかけがえのないものを手に入れましたが。

35歳ともなると仕事も家庭もある程度安定してきます。そりゃそうですよね。

でもこれがたまに閉塞感というか、あまりの刺激のなさに退屈だなと思うときがあるんです。

自分の中でまだ諦められていない夢の残骸が燃えカスのようにくすぶっているんでしょう。

だから、

ひょっとしたら今からワタシがブレイクする可能性だって

絶対ないとは言えないじゃない?

そう思うとちょっとだけワクワクしてきます。

絶対とは?確率論から見る絶対という意味とワタシがこれからブレイクする確率は‥??

そもそも絶対って言葉を語るには確率っていう問題に目を向けてみましょう。

「確率」は、物事の「起こりやすさ」を定量的に表す指標です。

「起こりやすさ」の指標は「絶対に起こらない」から「絶対に起こる」の間にあります。確率では、「絶対に起こらない」ことには「0」が、「絶対に起こる」ことには「1」がそれぞれ対応します。

どのような事象についての確率も、0以上1以下となる

…どうでしょう。なんか本題から外れてきそうだし、ワタシは生粋の文系なのでこの手の問題には極力近づかないようにしていますので一応定義めいたものだけ探してきたので書いておきました。

さあ、さっさと違う展開にします。

要するにこういう定義されたものを見ても0以上1以下のことなわけですよ。だからワタシがこれからたくさんの絵を書いて曲を書いて発表していく限りこの0と1の間を彷徨っていき、やがてそれが1になったら‥‥

※だいぶ都合よく解釈していますので、あまり真に受けないでくださいね。

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夢に向かって、その炎を燃やし続けていますか?

夢の燃えカス‥

我ながら絶妙な表現だったなと思って、実はちょっと気に入っています。

30代にもなるとかつて憧れていたヒーローやアーティストの存在は霞んでいき、目の前の日常にいっぱいいっぱいになってしまいます。

今を生きるのに精一杯

昔観てた夢の姿はどこへやら。いつしか自分の人生なのにその自分が主役でなくなってきた感じ‥これでこれから先の人生を歩んでいくのかと思うと少々げんなりしてきません?

もう一度夢を見たって良いんじゃない?って思うわけです。

家族が出来たなら家族で叶える夢を描いても良いじゃない。

自分の人生をもう一度自分の手に取り戻す。

会社や仕事に奪われてませんか?

自分の人生の主役は自分だけです。これは自分の物語です。

そう思ったら、1秒だって無駄にしたくないですよね。

そうならないなんて誰が言える?

KREVAもそう声高々に歌ってました。

 

一体今日は何の話だったんだっけ??

 

 

そうそう、人は誰しも

絶対に幸せになれないってことはないっていう話でしたね

 

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