年賀状、今年こそ上手にこなしたい

2017-10-20

年賀状

 
毎年毎年やってくるこの風習。
 
多少の煩わしさを感じるものの、お正月にコタツ入って年賀状見るのって良いですよね。ワタシにはほとんど来ないけど。

 

年賀状、今年こそ上手に作りたい。

年賀状を今年こそ上手に仕上げたい
 
毎年迷うんですよね、年賀状。
 
定番の干支を大胆に誂えたデザインで、コンビニでも買えそうなものから、子どもの写真を全面にプリントしたもの、リアクションに困る家族総出演なもの、など
 
巷には幾つかのパターンによって年賀状は構成されているようです。
 
ワタシはここ数年は娘誕生の報も兼ねて
 
娘(赤ちゃんver)、
娘(ちょっと大きくなりましたver)、
娘(生意気に意見するようになりましたver)
 
くどいくらいに娘を全面に取り入れたデザインを採用しました。
 
冒頭でも触れましたがワタシ個人で年賀状をやり取りしている間柄はほぼ皆無です。
 
基本的に我が家から放たれる年賀状はママ友仲間たち、遠い親戚、お互いの実家くらいなものでして。
 
総合的に考えて娘デザインを採用するのは自然な成り行きでした。
 

 
 
 
 


子どもの写真を年賀状で使うために。

 
初年度はかなり気合いをいれました。
筆まめ買ってフォント凝って、フォトショで加工したデザインを仕上げていきました。
 
しかし正直なところこの年賀状作成はあまり気が進まない作業の1つです。
 
そして昨年からは写真屋さんにお願いすることに。
 
可能な限り外注する。オトナの特権です
 
家電屋さんとか、ショッピングセンターとか、結構な頻度で良く見かける写真屋さん。
 
そこでワタシはお願いしました。
 
機械にiPhoneを繋いで写真選んでデザイン決めて
 
あとはその申込書をレジに渡して終了です。
たったそれだけです。
 
自宅だとパソコン出してソフトでデザイン決めて、いざ現像となればプリンター繋いで、たまに使うからインクなくて、補充したかと思えばハガキの向き忘れてて何枚か失敗して…
 
って相応のドラマがおこるわけですが、外注はパッとスマートに終わります。
 
デジカメや一眼レフで撮った写真を使いたいって方もいらっしゃると思います。
そのお気に入りの写真をiPhoneに移しておけば大丈夫です。
 
 
今はデジカメからWi-Fiでデータを飛ばせる機能がついているものもありますし、ワタシはWi-Fiで写真を共有するSDカードを使ってiPhoneに入れています。
 
もう自宅でワチャワチャしないためにも、今年はお願いしてみるってのもアリかもしれませんよ。