仕事着にスタイルを。

2017-09-07

サラリーマンの仕事着と言えばスーツです。

でも、常日頃から少しでもスタイルのある男になりたいと思っています。

 
スタイルって何だ?disk
 
例えば学生の頃の制服。
 
自我の芽生えと共に少しでも個性を出したいと躍起になったことは誰もがあるでしょう。
 
でもあまり弾け過ぎると浮いちゃうからと
 
結局みんな同じようなスタイルになったことも。
 
特に日本は「協調性」と言いますか
周りと合わせる傾向が強いという定説があります。
 
自分らしさ、自分のスタイルという意識より先に
周囲や環境の中の自分を確認するからだと思います。
 
どういうわけかワタシの周りは社会人になった今でも
自分のスタイルを貫いている人たちばかりです。
 
流石にもう良い歳なんだよと、思う時もありますが
 
やっぱりスタイルを持っている人はカッコいいなと。
 
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スタイルのある男になりたい

 
ワタシの場合、サラリーマンとは言え比較的服装は自由ですが、それでも営業先にはちゃんとした格好をする必要があります。
 
一応社会人になってもう10年。
 
ワタシなりに身をもって学んだこと
 
それは
 
人は見た目で判断されます。
 
どんなに強烈な個性とか、生き様とか、性格とか、その人となりのキャラクターがあろうと
 
社会の場では見た目で判断されます。
 
ワタシは今でもそうですが、
個性とか自分のキャラクターとかを簡単に表現するには「外見」からだと思っています。
 
やっぱり最初から自分らしさをわかってもらうことなんて不可能ですし、ある程度自分の好み、らしさを表現しているような服装をすることが自分のスタイルへと繋がっていくかと思います。
 

痛い個性・感違いスタイルの恐怖

 
しかし、これがなかなかうまくいかない。
 
「オレ、ちょっと人とは違うんだぜ」
 
と個性全開で表現すると
 
先がこれでもかと鋭利になった革靴とかを履くようになります。
 
つまりとんがり過ぎては浮いてしまうし、守り過ぎるとその他大勢、周囲に埋もれてしまうのです。
 
ここでやっと本当の意味での「スタイル」が試されるのです。
 
つまり、その人らしさです。
 
同じスーツを着てもそれが似合う・似合わないあると思います。
しかしスタイルとは単純に似合う・似合わないではないんです。
 
なんというか
 
その人らしさが滲み出ていることだと思います。
 

 

結局、思うことは

 
外見だけではスタイルは作れないけど
 
人は確実に見た目で判断される。
 
だから最初から変な先入観を与えることなく
 
小綺麗にして、尚且つ
 
自分らしさがそこにプラスすることが出来たら良いのでは?
 
という結論に達しています。
 
 
 
内面は日々磨くことが出来ます。
 
自分に課した修練を怠ることなく
その時その時に見合った服装をして少しづつ「自分スタイル」を追求していくしかないんでしょうね。
 
服装に限らず、生活習慣とか
好みとか
 
そういうの全部ひっくるめて
その人らしさって
 
出てきますからね。
 
たまにその人の個性が強烈過ぎて、最初から完成しちゃってる方もいらっしゃいますが。
 

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