当たり前のことを当たり前にできる喜び。突然夫婦に訪れたフリータイムに充実する。

なんでもないこと、当たり前のことができることが実はとても幸せだということ。

まるでロードのサビみたいなフレーズからこんにちわ、でぃすけです。

なんでもないようなことが幸せなんだっていう、もう何千回と歌いまわされてきたこのフレーズ。

それなりにみんなの心に突き刺さるあたり、やはり人の営みというのは当たり前の暮らしが送れてなんぼという、普通のことを普通にできるってことが一番尊いのかもしれませんね。

そりゃどこか遠出をしたり、特別なことをしたりするのも生きていく上では必要なんですけど、人生の大半は「なんでもないような毎日」の積み重ねなんですもんね。

ということで今日ののテーマは

なんでもないような一日をもっと大切にしよう

です。

きっとこれが人生を豊かにするコツっていうか、何か秘密が隠れていると思うんです。

everyday-no-special

人生はなんでもないような毎日の繰り返し。だからこそ、それができるっていう幸せを味わおう。

 

 

先日、ちょっとした用事で子供たちが二人とも家にいないってことがありました。

部屋の中が一気に静まり返って、妻さんと視線を交わす。

大掃除だっ!!

夫婦二人っきりなんて、めったにない機会なのでロマンチックな展開になる間もなく、ここぞとばかりに普段できない大掃除の始まりです。

とにかく何をするにも足元にまとわりついてくる下の子に、次から次へと違うおもちゃを引っ張り出してきては片付けられない上の子がいないので、はかどるはかどる。

網戸の掃除

念入りな掃除機がけ

これまた念入りな風呂掃除

水槽の水換えまで

いやー一気に片付けました。

そしてきれいになった我が家で一言

当たり前のことが普通にできるって、幸せだね。

これまでずっと子供たちがいるため、何をするにもひと手間かかってしまっていたんですね。これほんと子供あるあるだと思います。

食料品買いに行くだけだってビッグイベントですから。

特によちよち歩きしだしたら最後

当たり前のことが普通にできないっていう状態になります。

これもまあ慣れてしまうんでしょうけど、やっぱりこうやって突然当たり前のようにできたりすると、「今まで普通のことが出来てなかったんだな」って実感します。

 

zero-file5

 

こうやってなんでもないような毎日を過ごしていきたい。

妻さんと掃除が終わってから交わした言葉です。

ピカピカに片付いた部屋

ゆっくりと過ごす時間

特に何をするわけでもないんだけど、こうやってゆっくりと流れる時間の中にいると、ほんと毎日こうやって過ごせたら良いなって思います。

子供たちときゃあきゃあ大騒ぎしながら過ごすのも楽しいし、この時期しか味わえない醍醐味だっていうこともわかっているんですけど、やっぱりこうゆうのって良いなって思いました。

別に何かしたわけじゃない。むしろ掃除しかしてない。

だけどこの充実感。

普通のことを普通にできるっていう喜び。

やっぱ素晴らしいわけで。

 

 

となると、老後かー。。

子供たちが無事に成長して家を出て行ったあとに、こういう日々が来るんだとしたらまだまだ先は長いな…

 

ほんの少しの工夫で、物と心を軽やかに 毎日、ふたり暮らし

新品価格
¥1,512から
(2018/11/14 05:34時点)